Tomizo Jinno
Mar 30, 2018

映画づくりとBtoB映像制作は近いか

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考え方を聞くと思想は一緒だなあと思う

この映像をアップしているVIMEOのチャンネルinspireは、この監督も加わっているプロジェクトのようだ。昨日紹介した映像のYouTubeチャンネル同様、ミレニアル世代の注目されている若者をインタビュー構成で紹介しているようだ。

 

で、この回のこの映像は、この監督自身へのインタビューだ。彼が語る話や、スタッフが語る彼のやり口には共感できる部分が多い。

監督として作品のイメージは持っているいるものの、自分に無い発想、関わる役者やスタッフの力量が活かせる余地を残すことで、結果的に自分の能力以上の作品を残せるかもしれない。自分色に100%染めるのではなく、スタッフのカラーを活かして120%の色を出せたらいいなと、プロデューサーである僕もいつも考えている。

 

それにしても、この映像の収録はアフレコスタジオだそうだが、今どきの映画というのはこういうソーホースタイルのスタジオでやっちゃうのだね、とちょっと驚き。

  1. シナリオ   ☆☆

  2. オリジナリティ☆☆

  3. デザイン   ☆

  4. サウンド   ☆

  5. 演出安定感  ☆☆

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  • Tomizo Jinno
    Oct 15

    手前味噌ですが、株式会社映像設計がつくったインフォグラフィックスムービーです。 とかく難解な保険商品を「動く図解」で説明しています。 ここにシェアした「介護・認知症保証」篇(ほかに12篇あります!)は、なんと7′35″もある作品ですが、たぶん視聴ターゲットになり得る方だったら最後まで視てしまうのではないかと思います。 インフォグラフィックスムービーでいちばん大事なのは「シナリオ」です。難解なテーマをすんなり腑に落ちる論理展開で構成しました。どうぞご覧ください。
  • Tomizo Jinno
    Sep 27

    構成も演出も非常に安定していて、隙がないつくり。 なによりも出演者を厳選して、しかもちゃんと新規に撮っている映像ばかり(と推察)。 こうした仕事の要はプロデューサーの力量とクライアントとの信頼関係。 ところで、一般の目からは、こうしたいい仕事をした人が誰なのかななかわからないこの業界。そこんところなんとかならないものだろうか。
  • Tomizo Jinno
    Sep 27

    「週刊」などと銘打っておきながら、めちゃめちゃ久しぶりの投稿。 こちらのような巨大な企業体の企業紹介となると、様々な産業であるばかりでなく世界中にネットワークが拡がっているので、映像もめちゃめちゃ広範囲な取材が必要になる。 だから、たぶんこういう映像の場合、過去に撮った映像を集めて編集するのだろう。だが、この映像に使われているカットはどれもカッコよく、品位も揃っているので、まさか全部新規撮影!?いやいやいくらなんでもそれはないだろう・・・羨ましすぎる。 構成もシナリオもオーソドックスそのものだが、オーソドックスが作れる人材も少なくなったんだろうなあと思う。だってもうみんないい歳だから。

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