Tomizo Jinno
Apr 12, 2018

気負わない映像、つくりでホッとする

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Edited: Apr 12, 2018

いいなあ、この空気感ある映像

あまり意図的なシナリオ構成を設けずに、撮ることができた映像を自然に繋いで、しかし観る者の興味を逸らさない美しい映像の流れ。

 

最近のWEB動画で、こうした一眼ムービーとなると、どうも狙いすぎ、作り込み過ぎで、むしろ素人であることがバレていることが多い。

 

全国各地に地域に根付いた映像制作活動するクリエーターが見つかるけれど、この映像の作家さんは今は徳島県だけど、東京の有名CMプロダクション出身だそう。

そうかあ、やっぱりなあ。

と思ってしまうのは、やっぱりこの気負わなさは自信の裏付けがあるように思うから。

そして、構成がないようで実はちゃんとあるから。

テーマ、対象をよく勉強していて愛していることがわかるから、こういう映像僕は好きだ。

  1. シナリオ   ☆☆☆

  2. オリジナリティ☆☆

  3. デザイン   ☆☆

  4. サウンド   ☆☆

  5. 演出安定感  ☆☆☆

 

 

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  • Tomizo Jinno
    Oct 15

    手前味噌ですが、株式会社映像設計がつくったインフォグラフィックスムービーです。 とかく難解な保険商品を「動く図解」で説明しています。 ここにシェアした「介護・認知症保証」篇(ほかに12篇あります!)は、なんと7′35″もある作品ですが、たぶん視聴ターゲットになり得る方だったら最後まで視てしまうのではないかと思います。 インフォグラフィックスムービーでいちばん大事なのは「シナリオ」です。難解なテーマをすんなり腑に落ちる論理展開で構成しました。どうぞご覧ください。
  • Tomizo Jinno
    Sep 27

    構成も演出も非常に安定していて、隙がないつくり。 なによりも出演者を厳選して、しかもちゃんと新規に撮っている映像ばかり(と推察)。 こうした仕事の要はプロデューサーの力量とクライアントとの信頼関係。 ところで、一般の目からは、こうしたいい仕事をした人が誰なのかななかわからないこの業界。そこんところなんとかならないものだろうか。
  • Tomizo Jinno
    Sep 27

    「週刊」などと銘打っておきながら、めちゃめちゃ久しぶりの投稿。 こちらのような巨大な企業体の企業紹介となると、様々な産業であるばかりでなく世界中にネットワークが拡がっているので、映像もめちゃめちゃ広範囲な取材が必要になる。 だから、たぶんこういう映像の場合、過去に撮った映像を集めて編集するのだろう。だが、この映像に使われているカットはどれもカッコよく、品位も揃っているので、まさか全部新規撮影!?いやいやいくらなんでもそれはないだろう・・・羨ましすぎる。 構成もシナリオもオーソドックスそのものだが、オーソドックスが作れる人材も少なくなったんだろうなあと思う。だってもうみんないい歳だから。

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