映画機器

映像制作の発注方法

「果たして思い通りのものができあがるのだろうか?」と不安になると思います。

弊社は、ドキュメンタリーからイベント映像、広告映像まで、クライアントがご要望される映像を企画・制作するプロダクションです。​経験と実績が充実した弊社にお任せいただけば、必ずご満足いただけるはずです。

ご発注にあたり、より良い映像づくりのためにご準備いただきたい4つの要素を書きました。

ご不明な点は「お問合わせ」のページからご連絡ください。

 

​(1)何をPRしたいか

(2)訴求対象と媒体

(3)予算

(4)映像手法

会議中

01

何をPRしたいか決まっている

「会社の認知度を上げたい」「もっと商品を売りたい」「優秀な人材が欲しい」「セミナー動画をつくりたい」などの、PRしたい題材が具体的になっていますか?

漠然と「動画が流行っているから」「売り上げを上げたいから」という理由で映像制作を考えているならば、まず他社と差別化できるポイントが何なのかを考えてみてください。果たしてそのために予算を掛けて映像を制作することが最善であるかどうか、いまいちどよく考えてみてください。

もちろん映像プロダクションは「うちの会社なら、どういう動画が効果的ですか?」というご相談にも誠実に対応します。けれども、企画の提案の前にお客さまと「何を目的に映像をつくりますか?」というキャッチボールから始めなければなりません。実際の制作に入るまでの打ち合わせ、提案、フィードバック、再提案というプロセスに、多くの時間と労力が費やされ、多くの予算がその提案費用によって占められることになります。制作期間と予算を抑えるならば、映像にする題材を明確にすることが第一です。

02

訴求対象と媒体が決まっている

①が決まっていてる場合の多くは、その映像で効果を上げたい訴求対象(視聴者)も決まっていると思います。自社の商品の購買層や、欲しい人材像をいちばんよくわかっているのは、とりも直さず御社自身でしょう。問題はその訴求対象にいちばん良く届く媒体が何であるか。今でもテレビ放送は強力な媒体ですが、媒体費用が高額で視聴者層も広範になり、必ずしもコストパフォーマンスが良いとは言えません。また、YouTubeに安価に制作したテレビCMのようなコンテンツが効果的とも言えません。この点は、①と併せて映像プロダクションにご相談いただくのが、コストパフォーマンスをベストに導きます。

その時、重要な要件となるのが次の③です。

テレビ画面
統計量の算出

03

予算が決まっている

企業活動の中で実施される事業は、多くの場合、予算が割り充てられています。次に多いのが、予算が決まっておらず外注業者から「見積書をもらってから予算取りする」場合です。さらに、予算は決まっているのだけれど、できるだけ抑えるために上限予算だけ決めていることもあるでしょう。

予算に関して、映像プロダクションとして100%自信をもって言えるのが「予算枠があるならば、必ず事前に提示した方が絶対に良い映像が出来上がる」ということです。なぜかと言うと、それはこのあとの④と密接な関係にあるからです。

04

映像手法が決まっている

最近多い「セミナー動画」は、多くの場合、講師が画面に出てパワーポイントの画像を示しながらおしゃべりしていく手法のものです。この手法はプロダクションとしてのクリエイティブワーク(企画作業や編集の作り込みなど)が少ないため、低価格に実施することができます。逆に、タレントやモデルさんが登場するおしゃれなCM風の映像手法は、出演料だけでなく、さまざまな作画技術、撮影資材、専門スタッフが関わるため、予算がどんどん膨らみます。これはテレビであろうとWEB動画であろうと、洗練された映像をつくりたいと考える場合は、制作予算は同じだけ必要です。放送媒体によって制作費が変わることはありません。予算増減に関係するのは「どんな手法で制作するのか」です。ドキュメンタリータッチ、ドラマタッチ、レポータースタイル、アニメ、モーショングラフィックス、ミュージックビデオ風、etc…といった手法を決めたら、その手法に応じた予算となります。

予算のことを考えずに手法を決めてしまうと、本来予算が掛かる手法をお金を掛けずに強行することも起こり、ほぼ必ず残念な映像ができあがります。イメージしている手法が最適かどうかを、ぜひご相談ください。

プロダクションとフリーランスの違い

ヒップホップダンサー