佐布里の梅

佐布里池

明治の初め、佐布里地区の農家の「鰐部亀蔵」さんが、桃の木に梅を接木して「佐布里梅」をつくったのが「佐布里梅」の始まりですが、伊勢湾台風により多くの梅がなぎ倒され、工業用水調整池の「佐布里池」が築造されたため、多くの梅は、湖底に水没しました。そこで地元の人々にとって、古くから愛着が深い「佐布里梅」を復活させようという声があがり、佐布里梅研究会を中心に梅の栽培、管理をし、今では県下一の梅林になりました。

(http://www.aichi-kanko.jp/search/detail.asp?id=1341 より転載)

場所:愛知県知多市佐布里池周辺

住所:愛知県知多市佐布里台3-101  

日時:毎年2月中旬から3月中旬

交通:名古屋鉄道常滑線寺本駅下車、車で9分

 

中部国際空港(セントレア)から約26分

※所要時間は自動車専用道路等利用の場合の目安です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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