在原業平ゆかりの宝珠寺

宝珠寺

平安時代の六歌仙のひとり、「伊勢物語」の主人公、プレイボーイとして有名な在原業平にまつわる伝説、いわゆる「業平伝説」が伝わる東海市・宝珠寺。業平が東国に下る途中この地にたどり着いたが、後を追ってきた女官から逃げるため, 業平は椎の木に登り身を隠した。だが根元にあった井戸の水に映った業平の顔を見て, 女官は我を忘れて井戸に飛び込み死んでしまったという。

住所:愛知県東海市富木島町貴船12 

交通:名古屋鉄道常滑線太田川駅下車、車で12分

 

中部国際空港(セントレア)から車で約30分

※所要時間は自動車専用道路等利用の場合の目安です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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