映画機器

映像のイメージをお持ちですか?

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ヒップホップダンサー

最近多い「セミナー動画」は、多くの場合、講師が画面に出てパワーポイントの画像を示しながらおしゃべりしていく手法のものです。この手法はプロダクションとしてのクリエイティブワーク(企画作業や編集の作り込みなど)が少ないため、低価格に実施することができます。逆に、タレントやモデルさんが登場するおしゃれなCM風の映像手法は、出演料だけでなく、さまざまな作画技術、撮影資材、専門スタッフが関わるため、予算がどんどん膨らみます。これはテレビであろうとWEB動画であろうと、洗練された映像をつくりたいと考える場合は、制作予算は同じだけ必要です。放送媒体によって制作費が変わることはありません。予算増減に関係するのは「どんな手法で制作するのか」です。ドキュメンタリータッチ、ドラマタッチ、レポータースタイル、アニメ、モーショングラフィックス、ミュージックビデオ風、etc…といった手法を決めたら、その手法に応じた予算が必要です。画面に映る人やモノ、場所を用意したり、作り込むコストが大きく違うからです。

予算のことを考えずに手法を決めてしまうと、本来予算が掛かる手法をお金を掛けずに強行することも起こり、ほぼ必ず残念な映像ができあがります。イメージしている手法が最適かどうかを、ぜひご相談ください。

プロダクションとフリーランスの違い