五穀豊穣を願う阿久比谷虫供養

阿久比町

米作りや野菜作りで犠牲になった田畑の虫を供養するために念仏を行ったことが始まりで、知多出身で融通念仏の始祖 良忍上人(1072~1132)により広められ、平安時代終わり頃から阿久比でも行われるようになり約800年も続く民俗信仰行事です。会場に設けられた8つの「小屋」に掛けられた由緒ある掛軸を見て回りお参りするというユニークなお祭りの一面もあります。

愛知県知多郡阿久比町

会場:13の地区が毎年持ち回りで開催 

日時:毎年9月秋分の日

 

中部国際空港(セントレア)から約22分

※所要時間は自動車専用道路等利用の場合の目安です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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