Tomizo Jinno
Jun 1, 2018

いい会社だね、と思われる映像をつくるには

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いい会社の映像をつくることだ。これ極意。

会計事務所の社風が派手や見栄っ張りでは経理をお任せする人も企業もいないことだろう。

すごく地味ーな社風を真正面から捉え、描いた秀作。

 

冒頭から「ひたすら電卓を叩く」というシーンには感心。これ「経理」の本質、核心を捉えていて、とても頭の良い人が作った映像だなと思いました。続いて社長が上半身下着姿で会社の玄関前を掃除している。これもこの会社における社長の立ち位置と、実直な社風を表している。そして本編は社員ひとりひとりが市井のお店や事務所を徒歩で訪ねてコミュニケーション。うーん、うまいなあ。

 

さて、こちらの会計事務所、YouTube チャンネルを設け、ひたすらコンテンツをアップし続けていますが、再生回数が非常に少ないのが気になります。ホームページのSEO対策のためと割り切っているかも知れませんが、せっかく制作しているのですから、制作担当されている方のモチベーションの問題もありますので、視聴拡散対策も考えるといいと思いますよ。そうすればSEOの効果も、もっと出て来ますし。

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  • Tomizo Jinno
    Oct 15

    手前味噌ですが、株式会社映像設計がつくったインフォグラフィックスムービーです。 とかく難解な保険商品を「動く図解」で説明しています。 ここにシェアした「介護・認知症保証」篇(ほかに12篇あります!)は、なんと7′35″もある作品ですが、たぶん視聴ターゲットになり得る方だったら最後まで視てしまうのではないかと思います。 インフォグラフィックスムービーでいちばん大事なのは「シナリオ」です。難解なテーマをすんなり腑に落ちる論理展開で構成しました。どうぞご覧ください。
  • Tomizo Jinno
    Sep 27

    構成も演出も非常に安定していて、隙がないつくり。 なによりも出演者を厳選して、しかもちゃんと新規に撮っている映像ばかり(と推察)。 こうした仕事の要はプロデューサーの力量とクライアントとの信頼関係。 ところで、一般の目からは、こうしたいい仕事をした人が誰なのかななかわからないこの業界。そこんところなんとかならないものだろうか。
  • Tomizo Jinno
    Sep 27

    「週刊」などと銘打っておきながら、めちゃめちゃ久しぶりの投稿。 こちらのような巨大な企業体の企業紹介となると、様々な産業であるばかりでなく世界中にネットワークが拡がっているので、映像もめちゃめちゃ広範囲な取材が必要になる。 だから、たぶんこういう映像の場合、過去に撮った映像を集めて編集するのだろう。だが、この映像に使われているカットはどれもカッコよく、品位も揃っているので、まさか全部新規撮影!?いやいやいくらなんでもそれはないだろう・・・羨ましすぎる。 構成もシナリオもオーソドックスそのものだが、オーソドックスが作れる人材も少なくなったんだろうなあと思う。だってもうみんないい歳だから。

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