Tomizo Jinno
Jun 27, 2018

クライアント企業のことをよく考えている映像

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真摯と熱意で期待に応える、という基本姿勢を感じます

その基本姿勢を感じるというのは、この映像を作った会社の企業理念のことです。

いい仕事をしているなあ、と思って制作会社を辿っていったら見つけました。

へえ、こういう広告プロダクションって、いまとても旬なスタイルだよなあ、とも思いました。同業者として、経営者として羨ましい限りです。

 

広告って、おしゃれとかかっこいいとかというのは表面に現れたディテールであって、本質的なことは、広告主の企業や商品のことを深く理解して、そこにある課題を解決しつつ、訴求テーマを充足することだと、僕も思います。

クライアント企業のことを「自分ごと」として考えられて、営業感覚も併せ持ち、コミュニケーション力(ヒアリング力、提案力)豊かなクリエーター。

そういう人材なしには、今時の広告ビジネス、特に映像制作ビジネスは成功しません。

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  • Tomizo Jinno
    Oct 15

    手前味噌ですが、株式会社映像設計がつくったインフォグラフィックスムービーです。 とかく難解な保険商品を「動く図解」で説明しています。 ここにシェアした「介護・認知症保証」篇(ほかに12篇あります!)は、なんと7′35″もある作品ですが、たぶん視聴ターゲットになり得る方だったら最後まで視てしまうのではないかと思います。 インフォグラフィックスムービーでいちばん大事なのは「シナリオ」です。難解なテーマをすんなり腑に落ちる論理展開で構成しました。どうぞご覧ください。
  • Tomizo Jinno
    Sep 27

    構成も演出も非常に安定していて、隙がないつくり。 なによりも出演者を厳選して、しかもちゃんと新規に撮っている映像ばかり(と推察)。 こうした仕事の要はプロデューサーの力量とクライアントとの信頼関係。 ところで、一般の目からは、こうしたいい仕事をした人が誰なのかななかわからないこの業界。そこんところなんとかならないものだろうか。
  • Tomizo Jinno
    Sep 27

    「週刊」などと銘打っておきながら、めちゃめちゃ久しぶりの投稿。 こちらのような巨大な企業体の企業紹介となると、様々な産業であるばかりでなく世界中にネットワークが拡がっているので、映像もめちゃめちゃ広範囲な取材が必要になる。 だから、たぶんこういう映像の場合、過去に撮った映像を集めて編集するのだろう。だが、この映像に使われているカットはどれもカッコよく、品位も揃っているので、まさか全部新規撮影!?いやいやいくらなんでもそれはないだろう・・・羨ましすぎる。 構成もシナリオもオーソドックスそのものだが、オーソドックスが作れる人材も少なくなったんだろうなあと思う。だってもうみんないい歳だから。

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