Tomizo Jinno
Apr 19, 2018

かるーくブランディング

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Edited: Apr 19, 2018

それって、結構センスと経験が要るんだよね

いわゆるIT企業のリクルートWEBムービー。

奇をてらっていなければ、こだわりすぎてもおらず、でも短時間で社風をうまく伝えていると思ったのでシェアした。

こうしたポップな映像手法は簡単そうに見えて、実は真似事で作ると結構ダサい。構成シナリオ、演出力、編集力に加えてデザインセンスもものを言う。それなりにプロの仕事なので、動画クリエーターなら誰にでもできる、という仕事ではない。

 

それはそうと、この企業のホームページを見に行ったら、若い! 尖ってる! 怖いもの知らず! そんな印象がヒシヒシと伝わってきて、むしろ好感さえ感じた。

企業ビジョンにある「私たちはこのようなまだITによって効率化されていない業界を、インターネット化することで業界自体をアップデートしています。」って、共感するなあ。

ほんとうに遅れてる、というか拒絶している業界、コミュニティってあるんですよね。

 

 

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  • Tomizo Jinno
    Oct 15

    手前味噌ですが、株式会社映像設計がつくったインフォグラフィックスムービーです。 とかく難解な保険商品を「動く図解」で説明しています。 ここにシェアした「介護・認知症保証」篇(ほかに12篇あります!)は、なんと7′35″もある作品ですが、たぶん視聴ターゲットになり得る方だったら最後まで視てしまうのではないかと思います。 インフォグラフィックスムービーでいちばん大事なのは「シナリオ」です。難解なテーマをすんなり腑に落ちる論理展開で構成しました。どうぞご覧ください。
  • Tomizo Jinno
    Sep 27

    構成も演出も非常に安定していて、隙がないつくり。 なによりも出演者を厳選して、しかもちゃんと新規に撮っている映像ばかり(と推察)。 こうした仕事の要はプロデューサーの力量とクライアントとの信頼関係。 ところで、一般の目からは、こうしたいい仕事をした人が誰なのかななかわからないこの業界。そこんところなんとかならないものだろうか。
  • Tomizo Jinno
    Sep 27

    「週刊」などと銘打っておきながら、めちゃめちゃ久しぶりの投稿。 こちらのような巨大な企業体の企業紹介となると、様々な産業であるばかりでなく世界中にネットワークが拡がっているので、映像もめちゃめちゃ広範囲な取材が必要になる。 だから、たぶんこういう映像の場合、過去に撮った映像を集めて編集するのだろう。だが、この映像に使われているカットはどれもカッコよく、品位も揃っているので、まさか全部新規撮影!?いやいやいくらなんでもそれはないだろう・・・羨ましすぎる。 構成もシナリオもオーソドックスそのものだが、オーソドックスが作れる人材も少なくなったんだろうなあと思う。だってもうみんないい歳だから。

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