Tomizo Jinno
May 14, 2018

4Kで綺麗に撮って綺麗に見せる

0 comments

だけど、それだけでいいのかな?

このフォーラムでは面白そうな動画をシェアして、僕の感想を書くことにしていている。「面白い」とは「興味深い」と理解いただきたい。

 

この動画の何が興味深いのか。

「綺麗に撮ってある」

「綺麗に色調整してある」

「綺麗に編集してある」

「何も問題はない」

・・・けれど、なにかひと味足らない気がする。

 

4KのWEB動画は、どれも綺麗だ。

でも実は、いつも感じていたのだけれど、さいきんはっきりしたことがある。

「綺麗であることに頼りすぎている」

と。

 

反論も聞こえてくる

「何も手を加えたくないのだよ」と。

うーーーん、それはちょっと違うんじゃないのかなあ・・・。

観る人の感性に委ねるのは、どんな映像作品でも同じことなんじゃないかと。

人に観てもらう映像を世に発表するのであれば、やはりあなたのメッセージを感じたい、と僕は思うのですが。どうでしょう?

 

「それも勝手でしょ?」

はい、そうですね。

 

New Posts
  • Tomizo Jinno
    Oct 15

    手前味噌ですが、株式会社映像設計がつくったインフォグラフィックスムービーです。 とかく難解な保険商品を「動く図解」で説明しています。 ここにシェアした「介護・認知症保証」篇(ほかに12篇あります!)は、なんと7′35″もある作品ですが、たぶん視聴ターゲットになり得る方だったら最後まで視てしまうのではないかと思います。 インフォグラフィックスムービーでいちばん大事なのは「シナリオ」です。難解なテーマをすんなり腑に落ちる論理展開で構成しました。どうぞご覧ください。
  • Tomizo Jinno
    Sep 27

    構成も演出も非常に安定していて、隙がないつくり。 なによりも出演者を厳選して、しかもちゃんと新規に撮っている映像ばかり(と推察)。 こうした仕事の要はプロデューサーの力量とクライアントとの信頼関係。 ところで、一般の目からは、こうしたいい仕事をした人が誰なのかななかわからないこの業界。そこんところなんとかならないものだろうか。
  • Tomizo Jinno
    Sep 27

    「週刊」などと銘打っておきながら、めちゃめちゃ久しぶりの投稿。 こちらのような巨大な企業体の企業紹介となると、様々な産業であるばかりでなく世界中にネットワークが拡がっているので、映像もめちゃめちゃ広範囲な取材が必要になる。 だから、たぶんこういう映像の場合、過去に撮った映像を集めて編集するのだろう。だが、この映像に使われているカットはどれもカッコよく、品位も揃っているので、まさか全部新規撮影!?いやいやいくらなんでもそれはないだろう・・・羨ましすぎる。 構成もシナリオもオーソドックスそのものだが、オーソドックスが作れる人材も少なくなったんだろうなあと思う。だってもうみんないい歳だから。

映像を制作するなら名古屋WEB動画制作所。VPやCM、プロモーション映像の企画制作で22年の実績を誇るプロダクション

株式会社映像設計が管理運営するWEBマーケティングサイトです

〒460-0007愛知県名古屋市中区新栄二丁目4番5号東和パークビル西館401

​tel.052-262-8415 Fax052-262-8418

© 2015 All right reserved by Eizo Sekkei Co.,Ltd.