Tomizo Jinno
Aug 8, 2018

非常に皮肉なメディアリテラシー教育事例

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この動画はドーカ?なんちゃって

批判的なことは書きたくないと思って始めたページだけれど、いくらなんでもこれはないだろうというドーガを見つけてしまった。

結構ネームバリューがある団体が作って(お金を出して?)いて、これでヨシと考えて公開していると思うから、さらに暗澹としてしまう。

 

たぶん制作した人は素人さんだから「仕方がないじゃん」と言いたいかも知れないが、扱っているテーマが、こともあろうか「メディアリテラシー」と来ているから、黙っていられない。(プロだったらごめんなさい!?)

 

「フリー素材スライドショー+文字舐め出し」という、ほとんど意味を表現していない「文字以外無意味な画像の連続」で、素人さんにこの「情報コンテンツ」を制作させた。

この事実こそが、この団体がメディアリテラシーについて教える資格がないことを語っていることに気づかなくてはならない。

つまりメディアリテラシーを理解していないのだ。

 

JC、しっかりしてくれ!

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  • Tomizo Jinno
    Oct 15

    手前味噌ですが、株式会社映像設計がつくったインフォグラフィックスムービーです。 とかく難解な保険商品を「動く図解」で説明しています。 ここにシェアした「介護・認知症保証」篇(ほかに12篇あります!)は、なんと7′35″もある作品ですが、たぶん視聴ターゲットになり得る方だったら最後まで視てしまうのではないかと思います。 インフォグラフィックスムービーでいちばん大事なのは「シナリオ」です。難解なテーマをすんなり腑に落ちる論理展開で構成しました。どうぞご覧ください。
  • Tomizo Jinno
    Sep 27

    構成も演出も非常に安定していて、隙がないつくり。 なによりも出演者を厳選して、しかもちゃんと新規に撮っている映像ばかり(と推察)。 こうした仕事の要はプロデューサーの力量とクライアントとの信頼関係。 ところで、一般の目からは、こうしたいい仕事をした人が誰なのかななかわからないこの業界。そこんところなんとかならないものだろうか。
  • Tomizo Jinno
    Sep 27

    「週刊」などと銘打っておきながら、めちゃめちゃ久しぶりの投稿。 こちらのような巨大な企業体の企業紹介となると、様々な産業であるばかりでなく世界中にネットワークが拡がっているので、映像もめちゃめちゃ広範囲な取材が必要になる。 だから、たぶんこういう映像の場合、過去に撮った映像を集めて編集するのだろう。だが、この映像に使われているカットはどれもカッコよく、品位も揃っているので、まさか全部新規撮影!?いやいやいくらなんでもそれはないだろう・・・羨ましすぎる。 構成もシナリオもオーソドックスそのものだが、オーソドックスが作れる人材も少なくなったんだろうなあと思う。だってもうみんないい歳だから。

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