Tomizo Jinno
Aug 30, 2018

TV-CMをWEB動画にしても有効な例

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テレビCMと、スマホやPCのCM動画は何が違うのか?

テレビCMは15秒、30秒が殆どで、お尻にはその商品や企業の名前が必ずと3秒程度は入る、というのがパターンだが、WEB動画では尺の制限はぜんぜん無いので、そういう定型フォーマットが無い。

無いだけに、定形で作られた映像(CM)を観ると、「あ、これテレビCMみたい」と、ちょっとメジャー感を感じてしまうと思う。もちろん、内容がチープではそうも思わないけれど。

この動画シリーズ?はYouTubeチャンネルに上がっているけれど、どうやら10本以上のタイトルが1ときに上がっているので、たぶんこれらはテレビCMとして制作されたシリーズをWEBに転用したものだろうと推測。連続再生すると、きっちり15秒で切り替わることで、どこか寸詰まりに感じるのがテレビCMであることを証明している。

このシリーズ。ローカル感満載だけれど、マイナー感なく垢抜けたつくりだ。

コピーもナレーターも出演者も、カメラも演出も手慣れた感じの安定感がある。

WEBでBtoB動画を探していても、結局目につくのはこうしたプロ制作の仕事だけ・・・。

誰か、もっとマイナーだけど光るクリエーターの作品を教えてくれい!

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  • Tomizo Jinno
    Oct 15

    手前味噌ですが、株式会社映像設計がつくったインフォグラフィックスムービーです。 とかく難解な保険商品を「動く図解」で説明しています。 ここにシェアした「介護・認知症保証」篇(ほかに12篇あります!)は、なんと7′35″もある作品ですが、たぶん視聴ターゲットになり得る方だったら最後まで視てしまうのではないかと思います。 インフォグラフィックスムービーでいちばん大事なのは「シナリオ」です。難解なテーマをすんなり腑に落ちる論理展開で構成しました。どうぞご覧ください。
  • Tomizo Jinno
    Sep 27

    構成も演出も非常に安定していて、隙がないつくり。 なによりも出演者を厳選して、しかもちゃんと新規に撮っている映像ばかり(と推察)。 こうした仕事の要はプロデューサーの力量とクライアントとの信頼関係。 ところで、一般の目からは、こうしたいい仕事をした人が誰なのかななかわからないこの業界。そこんところなんとかならないものだろうか。
  • Tomizo Jinno
    Sep 27

    「週刊」などと銘打っておきながら、めちゃめちゃ久しぶりの投稿。 こちらのような巨大な企業体の企業紹介となると、様々な産業であるばかりでなく世界中にネットワークが拡がっているので、映像もめちゃめちゃ広範囲な取材が必要になる。 だから、たぶんこういう映像の場合、過去に撮った映像を集めて編集するのだろう。だが、この映像に使われているカットはどれもカッコよく、品位も揃っているので、まさか全部新規撮影!?いやいやいくらなんでもそれはないだろう・・・羨ましすぎる。 構成もシナリオもオーソドックスそのものだが、オーソドックスが作れる人材も少なくなったんだろうなあと思う。だってもうみんないい歳だから。

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