BtoB映像を制作におけるコミュニケーション

【シナリオハンティング(ロケーションハンティング)】

シナリオ(台本・脚本)を書くにあたり、現場を下見します。

実際に撮影可能なものであるかを確認しながら、さらに様々な作業、業務の流れや意味、目的などを伺いながら、ご一緒に見て回らせてください。

 

【シナリオ提案】【見積書提出】【スケジュール感提出】

シナリオには「映像の内容を説明した欄」と「ナレーション」(+効果音、音楽など)の欄があり、それぞれを対応させながら映像+音声の流れを理解できるようにしてあります。シナリオの作成は映像の成否を決する重要な設計図作成作業です。2度、3度のやりとりで、ご発注者である御社の意向を100%反映した満足のいくものにします。

多くの案件では事前に総額の予算を取り決めてからシナリオ制作に入りますが、本来は予算はシナリオに沿って計算し、この段階で見積書として提案します。先に予算が決まっている場合には、シナリオの内容は予算を考慮しながら書き進めています。

この段階で、併せてスムーズにいった場合の想定スケジュール表を添付します。

 

【撮影段取り打ち合わせ】【制作スケジュール確定】

実際には、シナリオの打ち合わせをしながら同時進行的に撮影の要領を打ち合わせしていきますが、シナリオが完成した段階で、具体的な日程の調整をします。ここで初めて、正確な全体スケジュールが決まります。多くの案件では先に納期が決まっていますので、納期までに撮影可能なシナリオをつくっておくことも大切です。

 

【撮影】

撮影は必ずお立会いいただき、被写体や周辺環境など、映像化に問題があるものの有無などのを確認いただきながら進めます。

 

 

【映像試写】

撮影終了した素材とグラフィックス素材(CGやアニメーション)を使って、編集したものをご覧いただきます。この段階では、ナレーションはディレクターの声による「仮ナレーション」です。音楽は入れてあります。

この段階も2度、3度行い、ご意向を正しく反映した映像に仕上げていきます。

 

【ナレーション録音】

完成した映像を見ながら、映像のタイミングに合わせてナレーションを録音します。

ナレーション録音の段階に入ってからの映像の変更は、ご予算、納期についても変更になります。

 

【納品】

ご要望のデータ形式で納品します。

現在、通常の制作業務では撮影、編集はフルハイビジョン(1,920×1,080ピクセル)で行っています。データDVD盤には、動画ファイル(1,920×1,080ピクセル H264 .mp4)がそのまま収容可能ですが、DVD-videoは、解像度は853×480ピクセルに減少しますので、ご注意下さい。

最近では4Kで撮影することも増えてきましたが、未だメディアが普及していないため、大型映像装置を使った展示映像やテレビ番組において利用され始めている段階です。
 

 

 

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