自分の仕事姿が映像になるということ

会社紹介の映像を制作していると「いい会社だなあ」と思うことがあります。それはやはり社員のみなさんが活き活きとしている、チームワークができている、そういう会社です。

 

映像というのはほんとうに正直なもので、良いもの、良い人はどう撮っても良いもの、良い人だけど、良くないもの、良くない人はどう撮っても良いもの、良い人にはなりません。粉飾すればするほどバレます。PRビデオがむしろ逆効果にさえなってしまいます。

 

昨年夏から予選が始まった、愛知トヨタ自動車株式会社の社内サービス技術コンクール「プライドカップ」の予選、そして11月20日に行われた決勝戦までの記録映像は、苦しくもとても楽しい経験をさせていただきました。

いい社員のみなさんに恵まれた、とても良い会社だと思いました。

 

計13タイトル制作させていただき、毎回作品ごとに異なる切り口を見つけ出さなくてはならない制作期間中のプレッシャーは、毎回、映像に映る社員の人たちの笑顔で報われました。映像になった社員のみなさんひとりひとりにとっても、とても印象に残る、文字通り映像に残った年になったようです。

今年も、こんないい仕事ができる1年間であるよう一生懸命取り組んでいきますので、どうぞよろしくお願い申し上げます!

 

 

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