WEB動画はパクってパロって弄られてなんぼ?

制作した映像がカッコいいとか、優れてるとかではなくて話題になることがあります。

我が社で大昔し制作(いちおう建前は「協力」)させていただいた、プリウスの「車両接近通報装置」を紹介する動画が、いつのまにかこんなことになっています。
これは通報音がバイクの暴走族音?になっています。

 いまこの記事を書いている時点ですでに50万ビューを超えてます。

ほかにも多数YouTubeに上がっていて、こちらはなんだかよくわからないことに。

 もちらはF1(formula carの爆音)になっている。

 

ところで「へえ御社でもこんなフツーのVPつくるんですか?」と言う指摘には「だから、ホームページに掲載しているのは何百分の1程度ですから」ということで、置いておいて下さい。B2B映像の世界は、大人の事情でこういう作風もできないといけないのです

 

それにしても、画面がニコニコ動画のようになっているところも見ると、二重のパクリかも。

この、画面に文字が流れてくるやつ、どうにも美しくなくていやだなあ・・・。

 

りっぱな著作権法違反ですが

このもとになっている映像は、制作担当者ももう忘れたと言っていますが、制作したのはたぶん14年くらい前だと思います。ナレータや音楽までそのまま使っていますから、著作権についてYouTubeに申し立てしてもいいのですが、まあ時代の記憶として?WEB上に残しておくのもいいか・・・と、しばらくはこちらも置いておきます。

辻村さん(ナレータ)!「けしからん!」ということだったら言ってくださいネ。

 

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