映像制作マン、印象操作はお手のもの

事実誤認を誘導する印象操作
論理的には破綻している文章や文脈で、よく読めば決して悪口を言っているわけでも、褒めているわけでもないのに、なんとなくその文章に出てくる人やモノが、良い人や悪いモノに感じてしまうことがあります。

広告の「コピー」と呼ばれるものもこれに近い!?

 

映像はもっともっと単純

女性の隣に綺麗な花が飾られていれば、なんだかその女性が綺麗に思えてしまいます。

メタルやガラスのモチーフの空間にモノを置けば、なんだかそのモノが冷たく、よく斬れる、割れるようなものであるかのようなイメージを持ちます。

といっても、あくまでイメージ=印象のことであって、それが「事実」とは限らない。というか、大概事実ではないことに注意してほしいですね。事実があんまり良くなからこそ、強調したり捻じ曲げたりしなくてはならないのですから。ここはメディアリテラシーを最大限に発揮して気づいて欲しい。

 

文章と映像

「文章」を読んだり聞いたりする時、人は頭に映像を浮かべながら読み聞きします(しないひともいるのかな)。

だからやはり、読んだ印象(あたまに浮かぶイメージ)が周辺の文字や単語に引きずられるのでしょう。文章の場合、印象操作を意図的にやろうとしたら、あまりに強引に単語を並べて、破綻した文章にするわけにはいかないので、かなり巧妙に頭を使わないといけないですけど、映像はけっこう乱暴にやっても怒られません!?

 

映像屋=印象操作得意=代書屋

B2Bの映像制作業は「代書屋」に似ていることを先に書きました。

と同時に、最近の流行り言葉「印象操作」が得意です。

すなわち、代書屋は印象操作が得意ということになりますが、概ね当たっているかも知れませんね。

ただ、代書屋にしても映像屋にしても、人を騙したり撹乱するのは良くないこと。事実誤認を誘導するのもダメ。

やっぱり「誠実」がいちばん大事。

パッチワークはいいけれど、情報の切り貼りには気をつけよう! 

 

Please reload

Recent Posts
Please reload

Archive