映像制作会社のクリエイティブの質を見分ける方法

職業映像クリエイターの能力とは
私たち映像制作ビジネスに関わる職業クリエイターに求められる能力は大きく言って

 

A①美のセンス+②美を創り出す技術

B①顧客のテーマを理解する力+②コミュニケーション(提案)する力

 

 

「美」は大事だけど

映像制作には必ずしも「美」を求められるわけではありませんが、同じストーリーや被写体であれば、常識的に考えて美しく撮る、仕上げることによって、企業や商品のブランド性は向上すると考えられます。

それ以前の問題として、Aのレベルによって、出来上がる映像の品質は異次元な違いを見せます。Aは映像の品質を期待する上で大変大きな指標となるべき要素です。

 

コミュニケーションに大半を費やす

ところが、現実的には私たちB2B映像制作会社は、多くの場合、受注に入る前の営業活動(ヒアリングやプレゼン)において、主にBについてアピールをし、クライアントの関心や信頼を惹こうとします。

特に初取引であれば、企業のご担当としては発注先の判断要素として大変重要なことですので、我々はどれだけお客様のことを勉強し、理解し、期待通りの成果を提供できるか、それを伝えることに心を砕きます。

 

できあがってみるまでわからないのが映像

ただ、この提案活動、内容、コミュニケーション力は確かに無くてはならないものなのですが、肝心の、出来上がる映像の質については、予め評価ができない(精細な絵コンテやビデオコンテを提案したところで、それは完成物とは異質なものです)ことが、映像発注先を選ぶ上で大きな課題のはずです。

 

例えば2社競合で、Bの①②が全く同じ内容だったとして、見積金額も大きく変わらないのならば、完成する映像作品も同様になるのかと言ったら、絶対にそうはなりません。

撮り上がる映像の質を決定づける、カメラマンやディレクターのセンスや能力は千差万別ですから、同じ企画、同じ撮影対象であっても、出来上がってくる映像の質は大きく異なります。

 

Aの①にしろ②にしろ、その事前評価は大変難しいことです。同じディレクター、同じカメラマンを起用したから、前例同様のレベルの作品ができあがる保証というのもありません。

さらに言えば、美の評価は主観ですので、ある人には美しい映像でも、実は万人には美しく見えないということもあります。

 

そこをしっかりマネジメントして、お客さんに期待以上の成果を提供するのがプロデューサーの仕事ですが、これとて100%絶対かどうか、お客さんは予め評価することなんてできません。

 

ではどう判断するのがいいのか

「クリエイティブの質を見分ける方法」なんてタイトルで書き始めましたが、結局のところ、そのプロダクションが過去に世に出してきた作品事例から類推して、確率的に期待通りの成果を得られそうかどうかを判断するしかありません。

 

名古屋WEB動画制作所は、株式会社映像設計が20年の社歴のなかで残してきた作品事例をご覧いただいて、弊社を評価いただくためのWEBサイトです。

どうかご覧いただいて、弊社がどこまで期待、信頼できるかを測って下さい。そして、一定の期待ができそうだなと思ったらお気軽にご連絡を下さい。必ずフットワーク軽くご説明に伺います。
 

 

 

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