YouTube動画・ピコ太郎がウケるわけ

 

ピコ太郎のPPAP(Pen-Pineapple-Apple-Pen Official)ペンパイナッポーアッポーペンとう動画が大流行しているようですね。

 

素人づくりのように見せてるけど

最初見た時、素人が自分で作った映像かなと思いましたが、よく見ると頭にちゃんとロゴマーク入っててサウンドロゴ付きです。

 

penだとかpineappleなどのテロップは素人っぽく入れられていますが、映像のカット割りやタイミングは、ちゃんとしたプロの仕事に見えます。

現実的には仲間内で作ったけれど、仲間に心得のある人がいたということかも知れませんね。

 

もういちどYouTubeをよく見てみたら

ということを書きながら、もういちどYouTubeを見たらカード広告が出るじゃないですか。そこにはなんと Avex holdings と書いてある。

なーんだメジャーが絡んでるのか。そうかあ、意図的にこういう作り方をしたわけかあ。

もちろん会社が感知しないところで、勝手につくってアップしたらウケちゃったのかも知れませんが。

 

動画ヒットの理由を考察

それにしても海外でもウケてて、更にはコピーないしはアレンジして自分で動画を作っている人が大勢いるようです。

僕は思うのですが、動画の書き込み欄を見ると、英語ネイティブではない国や人によりウケているように思うのですが、どうでしょうか。

Apple、Pineappleという単語って、英語を勉強し始めると最初に覚えたような記憶があります。それってどんな国でも同じではないのか? で、見た人がその時の記憶?トラウマ?を思い出して、なんとなく笑える・・・とか?

 

いずれにせよ、動画制作のビジネス環境がまったく想像を超えた広がりを見せている今日この頃です。

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