動画制作実績作品集〜最近制作した映像

実績でしかアピールできない映像制作業
以前も書いたのですが、私たち映像制作会社の評価は「実績」をご覧いただくことが一番の早道でありながら、これがなかなか難しいのです。

最近でこそ、クライアント自身がインターネット上の動画共有サイトに掲載する場合もあり、その場合はそれをシェアして、自社のサイトに引っ張ってくることもできるのですが、いまだに9割以上の仕事が一般のひと目につかないところで使用されています。


守秘義務契約の壁

理由はおわかりいただけると思いますが、まずは5割くらいの仕事が守秘義務契約のうちに進められる案件なのです。研究開発や設計の段階でどうしても映像化が必要となり、我々の出番となるのですが、そうした映像は社内のプロジェクトチーム内だけとか、学会、業界の中だけのプレゼンテーションで使われるだけで、テレビ放送はおろかネット上にさえも上がってはきません。

 

黒子でいてね

また3割程度の案件は、代理店さんや企画会社、デザイン事務所などが仲介していて、僕らは黒子であることが望まれる場合も多くあります。

 

これはご無体な「お蔵入り」

あと1割は、これは想像ですが、制作、納品されながらお蔵入りになっている映像です。社内的な都合や情勢の変化など理由はいろいろありそうです。

 

ほんの数%しかお見せできない

で、残った1割の中から「これは実績としてお見せしたいな」と思うもののうち、クライアントに了解が得られたものだけが「作品集」として御覧いただける状態になっているのです。これだけのチェック項目をクリアしたの中から、さらにその一部だけを御覧頂いているわけです。

悔しいから、最近制作した映像作品を

 

・某大手液晶メーカーの先進ディスプレーのデモで使用するCG(裸眼で見られる3D)
・某大手液晶メーカーの先進デバイスの機能をプレゼンするためのデモ画面

・某大手リゾートホテルの館内案内映像

・某大手工作機械メーカーの大型機械搬送記録

・某オリンピックフィギアスケート選手の記録

・某大手化粧品会社の販売員インタビュー(全国行脚)

・某大手自動車部品メーカーの研究機関が開発する未来ロボットを紹介するアニメーション

・某大手住宅メーカーのテレビCM
・某自動車ディーラーのリクルート映像

・東北地方のある化学関係企業のリクルートビデオ

etc...

これじゃあわかんないですよね・・・。

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