映像制作会社がB2Bで請け負う仕事の種類<企業情報系>

会社案内ビデオ

いわゆる会社案内パンフレットの動画版で、企業概要全般に渡る情報を網羅した内容。少し前までは1本で20分以上の長さのものも多かったが、今ではWEB上に掲載することを前提として、項目ごとに細分化することが多い。

 

IRビデオ

企業の財務情報や事業状況をステークホルダー(主に株主)に開示するための動画。会社案内的な内容が半分、財務状況と事業計画に関する情報が半分といったところ。上場を控えて制作、公開する場合は、開示してはいけない情報もあるため、経営者や証券の専門家の指示・アドバイスが必至。

 

事業紹介ビデオ

企業が営む事業に限った情報をまとめた動画。事業展開が多事業に亘っている場合は、事業ごとに制作する場合が増えている。

 

施設紹介・案内ビデオ

企業が所有・運営する公開型施設や工場、展示施設などの概要や利用方法を案内する動画。資料館や展示館の展示映像も含めてもいいかも知れない。

 

社史ビデオ

周年の年に制作する会社の歴史をまとめた動画。社史(冊子)と同時に制作する場合が多い。創業者が存命の場合は、思い入れが深く、内容が盛りだくさんとなり30分以上の長尺となることも珍しくない。

 

リクルートビデオ

社員やスタッフの採用活動のための動画。最近では会社案内的な情報提供ではなく、実際に働く社員の様子や経営者の生の様子を伝える短尺の動画が主流。

 

企業CM

リクルート対策と企業イメージの浸透、定着、拡散のために制作、放送(WEB掲載も含める)される。企業のブランディング戦略の一環。

 

 

 

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