「映像設計」というチャレンジ

「映像設計」という社名

このサイトを運営している制作プロダクションは「株式会社映像設計」と言います。「設計」という文字のイメージが手伝ってか、製品・商品のメカニズムや取扱の説明、施設・設備の案内などを、CG、3DCGで映像化して解説してほしいという依頼が多い。実際に名古屋WEB動画制作所(株式会社映像設計)の映像制作実績を眺めてみると、自動車の新機構や新技術を解りやすく模式化したり、リアルに動画化したり、といった作品が沢山並んでいます。

 

「設計」は映像の構成やストーリーのロジックのこと

創業者である私がこの社名に籠めた思いは実はちょっと別なところにあります。

それは、映像作品は決してフィーリングだけで作っているのではなくて、視聴環境や視聴者の心理、経験値、志向などを想定して、それらの条件で視聴された時、映像が所定の効果を最大限に発揮するよう、様々な仕掛けや工夫をしてシナリオを作り込み、撮影、編集でも、とことんまで細部を調整して完成させるプロダクションでありたい、という願いです。

 

顧客満足度105%以上

様々な社会や経済の環境が変化して、案件によっては流れ作業で質より量であったり、早さであったりを求められるのですが、私はどんな仕事でも「顧客満足度105%以上」をもうひとつの目標として意識しています。

簡単に言えば、完成、納品する度にサプライズ、新しさといった「期待以上」の喜びを感じていただきたいのです。そうすれば「また次回も頼むよ!」と言われるはずだから。毎回105%というハードルを越えていくには、絶えず新しい情報に触れ、技術や技法を身につけ、それを活かす努力を継続しなくてはなりませんが、それをしなくなったらオシマイとも思いますので、この業界に身をおく限りはこのスタンスを続けたいと思います。

 

今チャレンジしている事

高齢化社会が加速度的に進展していて、高齢者福祉施設や老人介護施設、病院やクリニックなどの運営、教育や一般への啓発活動などを映像、動画でできないかというご相談が増えています。目下この方面の勉強中です。施設紹介、病院案内動画などの制作承りますので、どうぞお問合せ下さい!

 

 

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