ネット検索上位の存在感と質の問題

 いや、もう、ネットで検索した時に1ページ目に自社の名前が出てこないと、それはもう「あなたはこの世界には存在しない!」と宣告されたような気持ちになります。たんにインターネット上でのことなのに。

 SEOというWEBの処方をいちど飲んだ、企業のトップやWEB担当者は日々この副作用に苛まれるのではないでしょうか。

 「え!? あの会社よりうちの方が何倍も実績も評価もあるのに!」

とあなたが思おうと、業界外の人から見ればその「あいつ」が、その世界のオーソリティなのですから、打ちのめされます。自分のキャリアも誇りも愛も、そんなもん「あっちへ行ってしまえーっ」と言いたくなります。ならないように踏ん張ってるけど。

 

 WEB動画マーケティングのお手伝い・・・ってことは、つくった映像作品をネット上に掲載して、そのSEOに協力するってことです。

 視聴して欲しいターゲットの目に、より多く触れるようにネット上に配置して、道端に看板やチラシを貼り付けるように、ネットの道すがらにリンクをベタベタ貼って、あちこちのSNSという名の井戸端会議に顔を出して口コミを広げ、ある時は壇上から大声でがなりたてて目を向けさせるように、有名人を使ったり・・・。

 でも、ほんとうにそれでいいのか!?

 やっぱりそんなこと何度もやると、人は結局そこから情報の質や商品の素性を勘ぐるようになるんじゃないか?と僕は思うわけです。

 結局大事なことは、良い商品、役に立つサービスの本質をきちんと誠実に伝えることに勝る広告、広報活動は無い!と信じたい。

 だから弊社が行うSEOは、端的にタイトルをつけ、興味のポイントを押さえたキャプションを書き、見て欲しい人の脇目にさり気なく現れるようキーワードやリンクを設定する。もちろん気が利いててユニークであることは大前提です。そんな方法です。

 深層心理や潜在しているニーズを探りあて、本当に欲しいと思っている人たちに、質のいい動画をつくってお観せする。それが名古屋WEB動画制作所の動画マーケティングです。

 

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