刑事ドラマの「あり得ないシーン」

September 29, 2014

 刑事ドラマなどで、監視カメラの映像を再生するシーンがよくある。
録画は決定的瞬間を捉えているのだが、大事な部分がよく見えない。
刑事「ここを拡大しろ!」
オペレータ「ボタンをピッ」
刑事「もっと鮮明にならないのか!」
オペレータ「ピピピピピ」
すると見る間に画像は鮮明に、犯人は一目瞭然。
もちろん街頭の監視カメラレベルの解像度ではこんなことはあり得ない。

 
毎度ながら「んな、わけないじゃん!」と画面を罵る僕。
番組をつくっているスタッフは映像のプロなのに、いったい誰がこうした「あり得ないシーン」を赦しているのか。


(以下想像)


編集オペレーター
「ディレクターの指示だから仕方がない」


ディレクター
「脚本がそうなっているから仕方がない」


TVプロデューサー
「そんな細かいこと言っても仕方がない

 

 

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