• Tomizo Jinno

CMの企画と制作予算・見積書③

見積書は企画案が基になる

その企画案には、制作する上での様々な条件が定義されていなくてはなりません。つまり、それはもう絵コンテになっていないと無理な相談です。絵コンテまで作成する企画づくりというのは、短くても3日、大掛かりな仕掛けの企画であれば、様々な裏付け調査、交渉も必要ですので2週間以上が必要です。多くのプロダクションは、継続的に取引している関係でなければ、一見さんのお客さんにここまでの作業を無料ではやりません。


どうすりゃいいの?

企画の無い段階で競合見積をとるというのは、条件設定がばらばらの金額を見るということになります。ただし、少しご経験を積めば、いくつかの条件設定を提示して見積をとれば、各社の概ねの制作姿勢、予算に対する考え方は読み取れますので、まったく無駄というわけではありません。


お勧めは過去の実績から「決め打ち」

これがいちばん「お得な買い物」ではないかと思います。

ちょんとした仕事をしているという実績があって、作風も好みだ、プロデューサーも親切だ、と思ったら「この会社とCMをつくろう!」と決めましょう。もう信じるしかない!

企画の段階で予算を明かして、その予算の中で最大限どのような企画案が可能か、話し合いながら詰めていけばいいのです。蚤の市の交渉術で、先に金額を言っては駄目!という先入観があるかも知れませんが、こと映像制作会社は、熱意のあるお客様にはその倍の熱意で応えてしまう習性があることを、ぜひ覚えておいてください。

CMの企画と制作予算・見積書③

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