• 株式会社映像設計_神野富三

遊びこそクリエイティブに


真剣にやれよ!仕事じゃねぇんだぞ!

これはタモリが言ったとか言わないとか・・・。

遊びの場に遅刻してくる者を叱責した言葉のようだ。

ちなみに、僕は遊びも仕事も遅刻するのは嫌いだ。

遅刻される側からしたら、それだけ自分を軽く見られていると思うからだ。

仕事でも遊びでも、そこへ出かける支度をする時は約束時間の10分前を狙って準備を進めて、10分前に着いたら5分待機して、5分前に訪問するようにしている。

しかし、今日は約束時間の話ではない。

仕事は報酬の多寡に合わせるもの

タモリの言葉に僕も同感だ。

仕事というのは取引先(あるいは自分が在籍する会社)が支払う対価(必ずしも金銭だけではない)によって、言葉は悪いが手加減を加えてやるものだ。

報酬と無関係にいつも全力というは少々おバカが入っている、と僕も思う。

遊びは全力でするもの

それに対して、遊びはどんなときでも全力で取り組まなければ、遊んでいる意味がない、と僕は思う。ところが世の中「遊びなんだから真剣にやるなよ」という輩が案外多い。

遊びをテキトーにやると、まったく面白くないと思いません!?

真剣に、もっと先に、もっとうまく、もっとカッコよく、ってやっていくから楽しさが持続するし、更にどんどん面白くなるのじゃないかな。

ちょっと飛躍するけれど

遊びをテキトーにやる人は人間関係も、「あうん」で通じる相手としかつるまないようだ。

ようは情報をコミュニケーションしない(けれど、いつも集まってる)から、やろうとすること、やったことが言葉になっていない。

つまりノウハウも経験も整理されていないから、人に説明できない。(だから「あうん」を好む)

積み上がらないし、成長もしないし、変化もない。

飽き性の僕

「いつものとおり」「まえとおんなじ」

そういうのは必ず避けたいと考える僕。

根が飽き性なのか、同じことを繰り返すと、あっという間に飽きちゃうのだ。

だから遊びはいつもクリエイティブ。

いつも新しいチャレンジを自分に設定して、それをクリアしてくのだ。

そうそう、僕は人と競争するのも興味ない。

競う相手はいつだって昨日までの自分だから


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