• 株式会社映像設計 代表取締役 神野富三

映像制作という仕事を極めたいと願う理由


「科学的な検証手法・論理的な思考能力は、我々ヒトの社会から理不尽を排除し、自由で公平かつ平和なものにするために、できる限り多くの人々が身につけるべきものと言えるでしょう。」

(出典はこちら→https://academist-cf.com/journal/?p=7702)

今朝、僕のFacebookのニュースフィードに流れてきた記事を、ほぼ偶然読んで見つけた一文。

うーん、と唸ってしまった。

この文が言っていることは、僕が日常的に意識していることだからです。

映像制作という仕事

BtoB映像は意図を持って、狙った視聴者にメッセージや情報を届けることが使命です。

だから、目的のためには手段を選ばないのか?

と聞かれたら、明確にNoと言います。

まず、間違った情報、偏った見方を、さも王道と言わんばかりに表現することはしません。

それは人を欺く行為だからです。

映像化にあたっては原則的に、誰もが納得できる理論、事実に基づいた事物、事象を対象とします。

また、誰かを誹謗中傷したり、批判したりすることを材料にした宣伝手法も絶対に行いません。

仕事を通じて見えてくるもの

映像制作の中枢を担って仕事を続けてくると、ものごとの道理や人間の心理がかなり見えてきます。

人間の内面に関する洞察なしに、人に響く映像は作ることができません。

論理が破綻していて、人を不快にする映像では社会に貢献できません。

だから、人間的に成長し続けないと、この仕事も極めることができないと僕は思っています。

道を極めるということ

それはどんな仕事でもそうなのかもしれません。

どんな仕事であっても、その道を極めたいと熱意を持って取り組んで入れば、自ずと世のことわり、人間の本質が見えてくるものではないでしょうか。

「真理」を見極めようとするならば、先入観や人の意見に惑わされない目でものを、人を見なくてはならないし、同時に誰の意見や立場もフェアに扱っていかなくては、本当の真実にはたどり着かないでしょう。

科学的な態度

それはどんな仕事、どんな人にも持っていて欲しい。

いや、持っているべき態度だと、僕は思っています。


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