• 名古屋WEB動画制作所  管理人 神野富三

メディアリテラシーと動画視聴時の先入観について


メディアリテラシーという言葉も一般的になりました 義務教育課程でもメディアリテラシー教育がカリキュラムに含まれている時代です。

しかし、新聞やテレビなどの媒体の、情報のリテラシーについて気にする人は多くても、インターネット上に掲載されている動画が、誰がどのような目的で作成したかって、一般のひとたちはどの程度読み取りながら視聴しているのでしょうか。

Facebookのニュースフィードにあがってくる友人のニュースフィードを見ると、「あーあ、こんな動画を真に受けてしまって!」と思うこともしばしばです。

ひねくれもの

僕ら映像制作業で働く者は誰もが、まずその動画が上がっている場所を見て、すでに動画を選別(仕分け)しています。キュレーションサイトに上がっていれば八割がたは、誰かの意図による扇動目的が入っていると考えるし、個人のSNSでのシェアのされ方を見れば、インフルエンサーの仕業か?と疑います。

これらは一種の先入観です。

どんな動画でも必ず斜に構えて視聴する癖がついている我々は、真正面からまともに動画を視聴することはありません。けれども、「先入観」に囚われていてはなかなか良い映像には出会えませんから、ダメ元でもでききるだけサムネイルをクリックするようにしていますが・・・。

先入観は誰にでもある

でも、何も考えずに、まったく先入観なしに動画を観る人っていうのも、いないような気がします。

いくらリテラシーが低い人でも、それなりに先入観は持って動画を見ているに違いありません。

視聴しようとする動画は、それなりに選別していると思います。

先入観は大事な拠り所

そうです、僕らBtoB動画の制作者は、視聴して欲しいと目論んでいるターゲットの人々が持つ「先入観」を探り当てることが、企画立案の第一歩です。

それはつまり言い換えれば、動画というメディアコンテンツのリテラシーを、意図的に制御してクリックさせちゃう、対象者に視聴させちゃうというために重要なテクニックです。


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