• 神野富三

マーケティング>プロモーション>パブリックリレーション(PR)


躊躇ってしまうこれらの用語 とかく定義があいまいなこれらの用語。コンテクストや場の空気によっても、様々に変化(へんげ)しながら使われるので、なんだかこれらの用語を使うこと自体を躊躇ってしまうのは僕だけでしょうか。

マーケティングがすべて

タイトルに不等号を付けてみましたが、異論がある方もいるでしょう。

広告・宣伝、広報活動、どれをとっても企業にとっては営利が目的。僕はやはり、利益を最大化するという唯一の企業課題にとっては、販売であろうと、人事であろうと、市場(マーケット)を相手しているという点においてマーケティングが、すべての出発点であると思うからです。

市場をつくりだすこと

市場をつくるには、商品を開発にすること、生産すること、流通を得ること、販売をすることが必要となり、すなわち企業活動の本質はマーケティングだと思いませんか?

あなたのマーケティングは何を指しているのか?

わからないから、だから僕はマーケティングという言葉を簡単に使えないのです。

広告関係の職業だと、この用語、まあ適当に使っておけば、それらしい仕事をしているように見えるからでしょうか。

グイグイ押していくことがプロモーション?

プロモーションも同じくらいよくわからない用語かも?どこか「グイグイ押し出していく」ことなら、すべてこの単語でOKみたいな。

PRとなると、中にはPROMOTIONの省略と勘違いしている人までいる・・・。

公共との対話

僕はむしろパブリックリレーションは、非常にわかりやすい単語に思えます。「公共との対話」というイメージは、その業務を端的に表していて、他を想像し難い。

なんだオマエも使ってるんじゃないか!

ところで、名古屋WEB動画制所は動画マーケティングを標榜しています。

だって、こうやって書いておくと、なんだかそれっぽいじゃないですか・・・。

はいすみません、僕もいい加減なやつです。


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