• 株式会社映像設計 プロデューサー 神野富三

映像が利用する記号

Updated: Feb 6


「口」は嘘を語り、「目」は虚実を語る

ドキュメンタリー番組のインタビューの場面を思い出してください。
 話が徐々に核心に触れてくると、カメラマンは少しずつインタビューされている人の目にズームアップしていきます。視聴者は、一点を凝視するかの視線に、話が真実に迫っていると感じます。一方、目が泳いでいると「怪しい」と感じます。
 

口元をクローズアップしたら

では、その時カメラが喋っている人の口元をクローズアップしたらどう感じるでしょう。イメージしてみてください。たぶん、その画は「この人は嘘を喋っているかも知れない」という印象を与えます。感じない人もいると思いますので、強制はしませんが(笑)。
 

「目は口ほどにモノを言う」

と言いますが、口では嘘をつけても、目は嘘をつけない、と人は思っているもの・・・。という人の心理を利用した、これも映像が利用する記号のひとつとではないでしょうか。
 果たして本当に目は嘘をつけないのか、それは何とも、私には確信が持てませんが。

#映像 #記号 #利用

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