• Tomizo Jinno

陳腐化とB2B映像の企画

洋服や髪型、持ち物を流行ものにするとすぐ陳腐化する

画面に登場する様々な事物。流行に敏感な若年層対象の映像の場合、撮影時点での流行ものを使うと1年もしないうちに「なにーこれー、ふるいー」となり、そこで紹介されている情報自体が古いと認識されて、すぐにその映像は用済みになります。

最近の多くのB2B PR映像の場合、題材とする商品やサービス自体が短期間で陳腐化するため、そもそもその映像を1年間も使用する予定がなく、気にしないことも多くなってきました。

一般的に回避するもの

通年使用する映像の場合、夏服、冬服とわかるような服装を避ける、ということはお客さんからもよく、避けてほしいと言われます。

自動車、携帯電話も気をつけないと年代がすぐに特定されてしまう要素です。


計画的陳腐化とは

「製品の寿命を人為的に短縮する仕組みを製造段階で組み込んだり、新製品を市場に投入するにあたって、旧製品が陳腐化するように計画することで、新製品の購買意欲を上げるマーケティング手法のこと。」wikipedia

僕自身はこうした映像企画を提案したことも、頼まれたこともありませんが、ネット上ではけっこう視ることができます。そうした企画の多くは制作会社や広告会社が意図的に提案していて、短期間で何度も制作したり改訂したりすることで、売上を増やそうという魂胆が隠れていたりします。もちろん、クライアントが承知の上で時流に乗った映像にしたいのでしたら問題ないのですが。お気をつけくださいね。



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