• Tomizo Jinno

「季節を感じる映像」気持ちいい場合、よくない場合

長年この仕事に携わってきた経験則の中でも、これは比較的誰でも同意してもらえる法則を紹介しよう。 例えば、このクリスマス的な写真は、今見るとちょっと興醒めだろう。


次に来る季節の映像は比較的、視たい

夏に秋の映像とか、冬に春の映像など、どこか次の季節を焦がれる気持ちがあるのだろうか、気持ちよく感じる。この映像は昨年の春撮影して公開した愛知県渥美半島の春爛漫の映像だが、やはり春が待ち遠しく感じる。


過ぎたばかりの季節の映像は視たくない

上のクリスマス写真もそうだが、夏に春の映像とか冬に秋の映像などは、「もう沢山だ」と思うのだろうか、あまり気持ち良くない。どこか興醒めだ。


反対側の季節は比較的、視たい

夏に冬の映像とか、冬に夏の映像など。これはやはり今の季節に辟易としていると観たくなるかも。いや、やはりその時の気分かな。





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