• Tomizo Jinno

映像制作マンが多焦点眼内レンズを入れたら(その9)

今はテレワーク中

緊急事態宣言が出され、対象から外れた愛知県在住ではあるが自主的に在宅勤務をしている。自宅からオフィスまでは徒歩と地下鉄利用で30分、自動車利用で20分弱の通勤ではあるが、朝の支度時間(約30分?)を含めると往復で約1時間から1時間半のロスが無くなり、しかも社長業としての雑務や営業電話に邪魔されることもないので、自宅に籠もって行う編集作業は非常に捗ります。感覚的に150%くらいの進捗に感じる。


2次元モーションアニメ

今作成している映像は2次元のモーションアニメなので、PCもたいしたスピードが要らないので、作画も編集も日常的に使用(メールやネット検索)しているMacBookAir13″で十分対応できてしまう。モニターだけは大きい方が作業しやすいので持ち帰って使用している。


多焦点眼内レンズに置換後初の長時間編集作業

それで、多焦点眼内レンズに両目を換えて初めての、根詰めた編集作業(1日15時間くらい?)を連日行っているが、強度の老眼だった以前に比べて、メガネもなしにモニターが見えるのは大変楽なのだが、常時シャが掛かったような視界なので、スッキリくっきりという訳にはいかない。

特にグラフックを動かすような今やっている仕事は、線や境界線がダブったり、滲んだりしている(あくまで健常な裸眼との比較だが)ので、ちょっとストレスを感じる。

クライアントに不安を感じさせてしまうのは良くないから断っておくけど、決して判読できないわけではなくて、画像が思い通り作成されているかの判断はできているが、健常な視力のような「見え方」ではないということ。


「これはこれで」

と考えられるような性格ならばストレスもそのうち感じなくなるのかも・・・という感じ。

多焦点はやはり「引き換え」にする「見え方の変容」がある。白内障などで、どうしてもレンズに置換する必要がある50歳前までのカメラマンや編集マンだったら、単焦点レンズにした方がいいと思う。

60歳にならんとする僕にとっては、まあメガネもなしに暮らせて、徹夜で編集していても目が逝かれないのだから、これで良しとしましょう、と今のところ思っている。


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