• Tomizo Jinno

映像制作にナレーターを奮発すると効果「大」

プロのナレーターはギャラが高い?

私たち職業映像制作者に制作を依頼くださると、ナレーションももちろんプロが読みます。でも細かい明細に分けられた映像制作見積書を見ると、ナレーター費や録音スタジオ代、技術料や演出料で10万円、20万円、30万円以上とかがオンされています。クライアントとしては、すこしでも予算を抑えたいと考えれば、「ナレーションは社員に読ませますから」「知り合いに司会業をしている人がいますから」と仰るのもよく理解できます。


オーディオ好きの人は知っている

「入り口」(ターンテーブルの針・ピックアップ)、「出口」(スピーカー)の性能が、そのオーディオの音質性能を決める、と言われています。それは、そのどちらかがボトルネックになってしまい、中身がいくら良くても、人の耳に聞こえてくるのは入り口、出口どちらか低い方のレベルの音でしかない、という理由です。


映像の質が音声の質に引き降ろされる

映像作品は、映像と音声によって成り立っていますが、折角の良い映像でも、そこから質の低い音が聞こえてくると、映像自体の質も低いような印象を与えてしまうものです。ナレーションはうまい人、味のある人、プロフェッショナルな人に依頼するべきです。


音声こそ豪快にした方がC/Pは良い

逆に低予算に制作した映像でも、ナレーターが上手く、有名な声だと、映像の質も高いような印象を与えます。これ、ここぞという時に使える手です。


映像制作にナレーターを奮発すると効果「大」

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