• Tomizo Jinno

映像プロデューサーがみたポストコロナのマインドシフト・Go To篇

Updated: Nov 4

日本人の性向を知っている政策

緊急事態宣言の余韻が覚めやらぬ夏前。このGo Toトラベルの記事を目にした時には目を疑ったけれど、いま自分自身もGo To トラベルを使って小さな旅行に行ってみると、(感染回避対策をしたうえで)市民レベルでの経済活動の再開が、ビジネスも含めた日本経済全体の再始動に欠かせないことに気づきます。どんな大きなビジネスでも、それを動かしているのはひとり、一人の「働き」ですので、人が「さあ、またしっかり働くか」と思うためには、日常生活も普通の状態に戻さないと、なかなか気合が入らないものです。

ブレーキを踏みながらアクセルを踏む

僕は実際に、左足でブレーキを踏みながら右足でアクセルを踏むという、一見矛盾した操作をしますが、ブレーキあるいはアクセル単体での操作よりも、きめ細かでありながら、いざという時には力強い加速ができます。Go Toトラベルで国民に「旅行をする」という感覚を維持してもらっているうちに、新型コロナを抑え込むことができたら、旅行需要も急回復できるという目算なのだと思います。

2025年

新型コロナウィルスは世界経済に大きな影響を与えていますが、ワクチンが来年から接種可能になったとしても、世界経済への影響は2025年頃まで続くという見方があります。こうした長期化の予想はなんとなくそうなのかも、と思うものの、人間の物忘れの良さは世界共通のような気がして、案外来年の夏頃には「そんなこともありましたね」になるかも、という想像もしてしまいます。


仕事も巣篭もり癖

今はまだ多くの働き手が、コロナ以前のパフォーマンスで仕事をしているとは思えません。今後はGo Toトラベル、Go ToイートなどのBtoC経済だけでなく、BtoBビジネスまで拡げた経済政策を期待して止みません。個人も会社も、経済的・将来的な不安がなければ、あっという間に巣篭もり癖から脱して、お出かけ癖が出てくるに違いありません。


Go To映像制作

いまどきな言い方ならば「Go To動画制作」。

そんな政策どうでしょうか。

映像プロデューサーがみたポストコロナのマインドシフト・Go To篇

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