• Tomizo Jinno

映像はポピュリズムを増幅するのが得意

ノーベル化学賞有力候補だった山本尚氏の著書『日本人は論理的でなくていい』という本が気になります。

僕が得意とするBtoBのPR映像は、「論理的+情緒的」であることを標榜していて、なんだか僕の信条の琴線に触れている予感があうるからです。近々読んでみようと思っています。


人は論理的であろうとする

どんなに感情優先な人でも、理解できる範囲では論理的でないことを信用しません。なので、ビジネス映像を企画制作する僕は、視聴者を「論理的に納得できることは信じる」人だと定義しています。だから基本的に僕の脚本は論理的です。さらに、そうは言っても感情も大事と考え、感覚的に同調したくなるような空気感・・・根拠は曖昧だけれど、なんとなくそんな気がする・・・という映像世界観をベースに敷くようにしています。こうすることで、論理的な人も感情的な人も共感する映像ができあがる、そう考えているからです。


ポピュリズムと映像

ポピュリズムの理論武装するのは、一見難しそうですが、実はその思想のベースになっていることは「自分なりの科学的態度」です。ですから、その個々の論理を集めて普遍化(したようにみせかけ)して、雰囲気映像を着せると、まんまと論理的に筋が通った(ように見える)思想のプロパガンダ映像ができあがります。


バイデン v.s. トランプの大統領戦

日本のテレビ番組が、これほどリアルタイムで事細かに報道することは初めてですね。

そんなテレビ番組を見ていて思ったことが、このポピュリズム。

映像はその情宣に利用されることが多い道具ですので、みなさんは騙されないようにしてくださいね。


映像はポピュリズムを増幅するのが得意

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