• Tomizo Jinno

新たな視点を創造することが映像の仕事

「映像の仕事=視聴者に新たな視点を与えること」

これを実践することが、我々の使命であり、存在意義だと僕は思います。


映像をつくる仕事の核は「撮影」?

業界に関係の無い人であれば、多くの人が漠然と「カメラ」「カメラマン」が(い)なければ、この仕事は始まらない・・・と思っていることでしょう。

いっぽう、業界内では「企画」「シナリオ」「プロデューサー」「ディレクター」「スポンサー」など、仕事をリードするモノや立場の人が、仕事の核心だと思っている人が多くいます。制作スタイルによって、制作工程をリードするモノや人は異なるため、制作会社・プロダクションの人間は、結構バラバラなことを思っています。


映像のレゾンデートル

音楽、文学、美術、演劇、映画(映像)etc…

様々な表現物が世にあれど、制作者の意図(視点)を、視聴者に対してかなりの高確率で共通に提示することができるのが「映像」です。音楽や美術は感じ方はひとぞれぞれですし、文学は読者の経験値によって読み取り方に差が出ます。演劇はかなり単純化しないと「共通」の解釈には至らないような気がします。

映像は生々しく目に見せてしまいますから、明確です。しかも時間軸は強制的に流れていきますから、視聴者側の恣意的な解釈が入り込み難い・・・。


映像づくりの核=視点を創造し、制作をリードする人

映像制作業界に生きる者のうち、カメラマン以外はたぶんこう考えています。カメラマンはたぶん「そういう気にさせているのは俺たちさ」と思っていることでしょう(笑)


新たな視点を創造することが映像の仕事

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