• Tomizo Jinno

ツバルロケの記録Ⅱ

Updated: Dec 29, 2020

ツバルへは直行便はなくフィジーで乗り換えです。 成田からエア・パシフィックでフィジーのナンディ空港まで約8時間で到着。 ところがエア・フィジーが運行するツバル便はフィジー「ビチレブ島」の東側、首都のスバ近郊のナウソリ空港からの発着なので、車で約4時間をかけて再び移動です。 もちろん航空機で国内線で移動する手段もあるのですが、現在週3便(月・木・土)しか飛んでいないエア・パシフィック便と月曜日と木曜日にしか飛ばないエア・フィジー便は同日には接続できないので、必ず最低1泊はしなければいけないのです。 したがって時間は十分あるので、撮影機材のオーバーウェイト運賃もばかにならないため予算を節約して車をチャーターして移動しました。 (今回のコーディネーター「ナベちゃん」は、優秀なので航空会社との交渉も上手くオーバーウェイトも最低限の経費に抑えてくれて感謝・感謝でしたよ。ちなみに月曜日の早い時間に韓国からナンディに到着するコリアン・エアーもあるようです。)

もちろんリゾートと知られるナンディ地区で時間をつぶして、ナウソリからの出発に合わせてスバ側に向かうという方法もありますが、撮影が始まる前に遊ぶという気分にはならないもので、僕らはまずはスバに入ってツバル便を待ちました。 帰国時に分ったのですが意外と小さなエリアに限定されたナンディタウンに比べて、スバは首都だけあって、この国一番の繁華街のようです。 インド系の住民が半分と言われるのが頷ける街の様子です。













愛知・名古屋の映像制作会社なら株式会社映像設計です。