Tomizo Jinno
クリニック(開業医)の人事対策に映像制作を活かす
Updated: Jan 19, 2021
今は採用難に遭わないために、スタッフが辞めないようにつなぎとめることにも、企業は注力する時代です。そこで、「映像制作がもつ力」を生かして、個人病院で働く看護師や事務職のみなさんの帰属意識、モチベーションを高める企画を考えました。
セミコン(人財活性化)
人財活性化イベントとして実施する「セミナー+懇親会」を「セミコン」と名付けました。
スタッフのみなさんは、院長の開業動機やクリニックの経営理念を知っていますか?
クリニックが目指している医療を、スタッフ全員が共有し、働くひと、ひとりひとりが「働く理由」を再認識することは、チーム力を高め、組織の健全性を維持する上でとても大切です。セミナー+決起大会+パーティが一体となった弊社オリジナル企画です。
これまで開業の動機を話したことがない
忙しく過ぎていく日々のなかで、忘れかけている開業の動機や理想の医療について、自身が再認識することも大切ですが、あなたのクリニックで働くスタッフは、あなたの医療に対する熱意を聞きたいと思っています。それはやる気があるスタッフであればあるほど、大切なモチベーションだからです。
経営理念を明文化したものはない
「理念なき組織は滅びる」と言われるのはなぜでしょう。それは迷ったり、決断を迫られた時の指針が無いということであり、行き当たりばったりの進路決定では部下は安心して付いて行けないからです。クリニックはチーム組織であり、そのリーダーであるあなたに付いていくかどうかは、この経営理念も大きな判断材料です。
当院が目指す医療について認識を共有したい
無意識ではあっても、あなたにはあなたの医療方針があり、他の先生とは少しずつ違います。その方針をスタッフが共有していないと、患者様の目には言動不一致に映り、クリニック全体の信頼に関わってきます。また、あなたの目指す医療を、スタッフの皆さんも是非、言葉で聴きたいと考えているはずです。
チームワークで仕事をしたい
経営者は基本的に孤独な立場です。患者様やスタッフには原則公平に「正論」で臨まなくてはならず、時にその判断はスタッフのみなさんの感情に触れることもあります。しかし、それでもスタッフがあなたを信じていれば、チームは必ず成長し続けます。
時々、しっかり触れ合うことの重要性は、ご家庭と同じです。
映像による啓発
誰もが動画を撮影でき、時には自身で編集までやってしまう人もありますが、自分自身や自分が関わる場所、会社などがプロの手によって映像になったものを視聴すると、少なからず感動を感じ、自身や自身が関わるコミュニティについて再認識、再評価します。
当社オリジナル企画「セミコン」は、プロによる制作の映像を鍵としてイベントを開始し、スタッフのみなさんが院長について再認識することで結束を高め、熟練の講師によるモチベーションセミナーによって、チームのベクトルを定め、パーティの盛り上がりによって、それらを加速します。
