• Tomizo Jinno

コロナ渦におけるアニメなどの「撮影しない」映像制作案件

Updated: Feb 1

対面ロケが激減

タレントがレポーター役になって飲食店紹介をする「食レポ」や、移動しながら地方を紹介する「旅番組」のロケーション撮影が、緊急事態宣言によって急ブレーキが掛かっています。

出演者のあるTV-CMは企画変更

タレントひとりの出演であっても、スタジオには大勢のスタッフが集まり、これも蜜が避けられないため、そういう企画の多くがアニメーション企画に切り替わっています。


テレビ番組はリモート画面が常態化

バラエティーやニュースショーといった、スタジオに何人もタレントや解説者が並ぶスタイルの番組では、モニター画面が席に座っていることに慣れて、奇異でもなくなってきました。

B2B映像制作の多くはリモート可能仕事

大手企業や公的機関の社員のみなさんは、社命によって在宅勤務している方が多いように思います。こうした在宅下での仕事は、急を要するものと常時動いていなくてはならない主要事業以外は「棚上げ」「中止」になっています。しかし、どうやら「映像制作案件」は、リモートでの管理が可能で、外注先に任せ切ることができる内容であれば、むしろ日常のペースで発注が進んでいるように感じます。ただし、社内各所で撮影が必要だったり、社員を集めるような撮影内容があるものは避けられています。

撮影しなくて制作可能な映像

撮影の代わりにイラストやアニメ、漫画を動かすような映像づくりは、テレビCMを見ていても顕著であるように、B2B映像業界でもご要望を多くいただきます。弊社では様々なスタイルのイラストやアニメーション制作に対応可能で、アニメーションづくりについては海外プロダクションとの協業によって、日本国内制作よりも安価でハイクォリティなアニメーション製作を可能にしています。ご予算や納期に合わせたご提案をしますので、どうぞお気軽にご相談ください。