• Tomizo Jinno

「パワーポイント 」は映像ツール?

かつて企画書と言えば、手描きだった・・・。なんて昔話は無意味かも知れませんが、手描きの提案書は、作者、プレゼンターのクリエイティビティがとてもビビッドに表出するものでした。そもそもその企画の格となるコンセプトを明確に意識できていないと、たぶんまったく筆が進まないものでした。


パワーポイント の登場

いま企業内外で行われている、様々なプレゼンテーションが、このパワーポイント というマイクロソフトのアプリケーションを使って作成されています。このソフトには「雛形」というものが用意されていて、そこへタイトルやキャプション、画像を嵌めていくと、企画書ができあがる・・・という仕掛けになっています。


なんとなくデキている

雛形にあてはめてつくれば、ぱっと見た目の体裁はできあがるので、中身のことをあまり深く理解しようと思わなければ、なんとなく「わかったような気になる」ものです。実際、人というのは人の話を聞いているようで聞いておらず、その人の目つきや語気、所作を見て、事態の空気を把握しているだけ・・・そんなものです。


文字だらけの情報過多

画面に盛り沢山のテキストやイラストを盛り付けているページも、よく見かけます。伝えたいことだけに、臨席者の目が向くように取捨選択する、あるいは「カットを割る」という工夫が欲しいものです。作者、発表者自身が、その企画の背景を整理、理解していないことがバレますので、文字が多いページは思い切って単純化しましょう。


欲張らない

徒然に書いてしまいましたが、「ひとつのパワーポイントで提案する事項はひとつ」にしぼることをお勧めします。聴衆にせめてひとつ、メッセージは残したいものです。これは映像でプレゼンテーションしている、僕らの映像制作の経験からのアドバイスです。


「パワーポイント 」は映像ツール?

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