• Tomizo Jinno

「まんが」で広報

企業の「広報活動にまんがを利用しよう」というプレゼンを聴きながら、これを書いています。果たしてどういうターゲットに有効なのか、ということはよく考えて欲しいな、と思ったら・・・、ちゃんと分析しているようです。


僕なりに、まんが広報の意義を考えてみました。


①情報を整理してペーソスを抜き出す作業が必要

まんがというシンプルなストーリーに、ティピカルな登場人物で描くわけですから、伝え手側が複雑な情報や込み入った背景も単純化する必要があり、そのため社内コンセンサス作りは、関連する情報全般の共有・理解の促進になり、その副次的な意義は大きいでしょう。


②あらかじめ単純化された視覚情報

人間の感覚器官からの情報は、視覚8割と言われていて、しかもまんがは、非常に単純なメッセージに置き換えられていますの。まんがの読み手、すなわち情報の受け手は、情報を整理、選択する必要がなく、そのまま記憶すれば即「理解」となりますので、伝達純度が非常に高いものになります。


映像も①②同様だが

まんがほど単純化しないので、受け手もいくらか思考、判断が必要な分だけ、理解は「深く」なります。純度は高くなくても、深みがある。それが映像の特性です。

「まんが」で広報

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