Tomizo Jinno
Jul 9, 2018

縦型動画に適したコンテンツについて

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ダイジェストとか予告編とか

映画や番組の番宣や、長尺コンテンツを短縮したダイジェスト映像は、「すべてを詳らかにはしない映像」という性質を持っています。

別な言い方をすれば、ほかの部分を見たくなるよう、視聴者を欲求不満にするための映像です。

 

「予告編」というのは、視聴者は初めて観る映像ですから、縦型による欲求不満効果(本編を観たくなる効果)は抜群。

いっぽう「ダイジェスト映像」は、すでにコンテンツ本編を観たことある(昔の映画や番組のような長尺映像)視聴者を対象とするならば、全貌はすでに視聴者の記憶にあるので、縦型動画にもたいして欲求不満にならないでしょう。本編のサワリとしてダイジェスト縦型動画を観たならば、本編を再視聴したくなる効果は高いかもしれません。

 

うーん、でもこの場合もせいぜい3分くらいまでだろうなあ、視聴維持時間は・・・。

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  • Tomizo Jinno
    Oct 15

    手前味噌ですが、株式会社映像設計がつくったインフォグラフィックスムービーです。 とかく難解な保険商品を「動く図解」で説明しています。 ここにシェアした「介護・認知症保証」篇(ほかに12篇あります!)は、なんと7′35″もある作品ですが、たぶん視聴ターゲットになり得る方だったら最後まで視てしまうのではないかと思います。 インフォグラフィックスムービーでいちばん大事なのは「シナリオ」です。難解なテーマをすんなり腑に落ちる論理展開で構成しました。どうぞご覧ください。
  • Tomizo Jinno
    Sep 27

    構成も演出も非常に安定していて、隙がないつくり。 なによりも出演者を厳選して、しかもちゃんと新規に撮っている映像ばかり(と推察)。 こうした仕事の要はプロデューサーの力量とクライアントとの信頼関係。 ところで、一般の目からは、こうしたいい仕事をした人が誰なのかななかわからないこの業界。そこんところなんとかならないものだろうか。
  • Tomizo Jinno
    Sep 27

    「週刊」などと銘打っておきながら、めちゃめちゃ久しぶりの投稿。 こちらのような巨大な企業体の企業紹介となると、様々な産業であるばかりでなく世界中にネットワークが拡がっているので、映像もめちゃめちゃ広範囲な取材が必要になる。 だから、たぶんこういう映像の場合、過去に撮った映像を集めて編集するのだろう。だが、この映像に使われているカットはどれもカッコよく、品位も揃っているので、まさか全部新規撮影!?いやいやいくらなんでもそれはないだろう・・・羨ましすぎる。 構成もシナリオもオーソドックスそのものだが、オーソドックスが作れる人材も少なくなったんだろうなあと思う。だってもうみんないい歳だから。

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