Tomizo Jinno
Apr 23, 2018

YouTubeの「高く評価」「低く評価」

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大半は映像制作者に対する評価では無いので気を落とさない

こちらの企業は様々な産業の裏方としての技術を広範な領域に保持していて、とても魅力的な会社に見えるのだけれど、この会社のYouTubeチャンネルに並ぶ動画ラインナップを見てみると、ここ最近になるほど「低く評価」の数が多い。

 

果たして工業系の技術会社がこうした「柔らか頭」系の映像で求人活動することに違和感を感じる反対票なのか、この会社に個人的に反感をもっている人が多いのか、この映像の企画コンペで負けたプロダクションの仕業なのか、それは誰にもわからない。

 

けれど、これだけは言えるのは映像(アニメーション)のデキが悪いわけではないことは確かだ。企画もテーマもコンセプトもデザインも、どれも洗練されている。

 

個人的な話だが、以前僕がボランティアで関わっているある競技に参加したチームの映像を作った。とても楽しいデキで、多くの「高く評価」をもらって再生回数も伸びたのだが、1個だけ「低く評価」が入った。僕はその評価が入った直前のタイミングで、そのチームのリーダーがFB上で、その競技とは全く無関係の人と、仕事に関して意見が対立するやりとりをしているところをネット上で目撃していた。

彼のタイムラインでは、彼が上記の映像についてシェアもしていたので、その映像が彼に関する映像であることを、その対立する人が知っての所業とみた。

 

ことほど左様に、YouTubeの「評価」は気にしない方がいいですが、事情を知らない人にとっては、いくらか気になる情報です。ですから、賛否両論ありそうなテーマの場合は、この機能をOFFにしておくことをお勧めします。

 

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  • Tomizo Jinno
    Oct 15

    手前味噌ですが、株式会社映像設計がつくったインフォグラフィックスムービーです。 とかく難解な保険商品を「動く図解」で説明しています。 ここにシェアした「介護・認知症保証」篇(ほかに12篇あります!)は、なんと7′35″もある作品ですが、たぶん視聴ターゲットになり得る方だったら最後まで視てしまうのではないかと思います。 インフォグラフィックスムービーでいちばん大事なのは「シナリオ」です。難解なテーマをすんなり腑に落ちる論理展開で構成しました。どうぞご覧ください。
  • Tomizo Jinno
    Sep 27

    構成も演出も非常に安定していて、隙がないつくり。 なによりも出演者を厳選して、しかもちゃんと新規に撮っている映像ばかり(と推察)。 こうした仕事の要はプロデューサーの力量とクライアントとの信頼関係。 ところで、一般の目からは、こうしたいい仕事をした人が誰なのかななかわからないこの業界。そこんところなんとかならないものだろうか。
  • Tomizo Jinno
    Sep 27

    「週刊」などと銘打っておきながら、めちゃめちゃ久しぶりの投稿。 こちらのような巨大な企業体の企業紹介となると、様々な産業であるばかりでなく世界中にネットワークが拡がっているので、映像もめちゃめちゃ広範囲な取材が必要になる。 だから、たぶんこういう映像の場合、過去に撮った映像を集めて編集するのだろう。だが、この映像に使われているカットはどれもカッコよく、品位も揃っているので、まさか全部新規撮影!?いやいやいくらなんでもそれはないだろう・・・羨ましすぎる。 構成もシナリオもオーソドックスそのものだが、オーソドックスが作れる人材も少なくなったんだろうなあと思う。だってもうみんないい歳だから。

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