Tomizo Jinno
Mar 27, 2018

映像+音楽で100%を超える

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Edited: Mar 27, 2018

映像だけでなく、音楽だけでなく

映像だけではなんとも面白くないものが、音楽を入れたらカッコよくなったという話はうよくあるが、この作品は槇原敬之さんの音楽が俄然効いているけれど、映像もちゃんとドラマになっていて、悔しいがホロリとする。

 

これだけの映像をつくる(キャストは役者、本物の病院で撮影、音楽タイアップ)のは、ちゃんとしたドラマをつくる力のあるプロダクションだと思うから、改めて紹介するのは癪だけど、いいもんはいいから紹介しちゃう。

 

オンコロジーとは腫瘍学のことだそうだが、この動画シリーズには他にも「ある薬剤師の一日」篇と「患者と向合う医療者」篇という作品もあって、薬剤師篇のほうも結構イケル。

でも、もっとイケルというか、コストパフォーマンスが優れているのはこちら。

単にドクターやナース、技師さんたちへの短いインタビューの連続だが、彼らががん治療に取り組む情熱が伝わってくる。

それにしても、それも槇原敬之の歌が流れているから、伝わってくる情感が強くなるのだ。

やっぱりズルい!

  1. シナリオ   ☆☆

  2. オリジナリティ☆☆

  3. デザイン   ☆☆

  4. サウンド   ☆☆☆

  5. 演出安定感  ☆☆☆

 

 

 

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  • Tomizo Jinno
    Oct 15

    手前味噌ですが、株式会社映像設計がつくったインフォグラフィックスムービーです。 とかく難解な保険商品を「動く図解」で説明しています。 ここにシェアした「介護・認知症保証」篇(ほかに12篇あります!)は、なんと7′35″もある作品ですが、たぶん視聴ターゲットになり得る方だったら最後まで視てしまうのではないかと思います。 インフォグラフィックスムービーでいちばん大事なのは「シナリオ」です。難解なテーマをすんなり腑に落ちる論理展開で構成しました。どうぞご覧ください。
  • Tomizo Jinno
    Sep 27

    構成も演出も非常に安定していて、隙がないつくり。 なによりも出演者を厳選して、しかもちゃんと新規に撮っている映像ばかり(と推察)。 こうした仕事の要はプロデューサーの力量とクライアントとの信頼関係。 ところで、一般の目からは、こうしたいい仕事をした人が誰なのかななかわからないこの業界。そこんところなんとかならないものだろうか。
  • Tomizo Jinno
    Sep 27

    「週刊」などと銘打っておきながら、めちゃめちゃ久しぶりの投稿。 こちらのような巨大な企業体の企業紹介となると、様々な産業であるばかりでなく世界中にネットワークが拡がっているので、映像もめちゃめちゃ広範囲な取材が必要になる。 だから、たぶんこういう映像の場合、過去に撮った映像を集めて編集するのだろう。だが、この映像に使われているカットはどれもカッコよく、品位も揃っているので、まさか全部新規撮影!?いやいやいくらなんでもそれはないだろう・・・羨ましすぎる。 構成もシナリオもオーソドックスそのものだが、オーソドックスが作れる人材も少なくなったんだろうなあと思う。だってもうみんないい歳だから。

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