Tomizo Jinno
May 10, 2018

新潟はテレビ局でも採用難なのか?

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番組よりBtoB映像制作に向いてるかも

昨日と同じネタで恐縮だが、同じ新潟県の放送局だから、どっちが先に始めたか知らないけれど、刺激受けちゃったのかも知れませんね。

ここ3年くらいの続けて制作しているようだけど、当然これってBtoB映像なんです。リクルート目的の。

昔は放送局の人間が作るBtoB映像(いわゆる企業VP)は、非放送映像というとちょっと小馬鹿にした態度でしか取り組まなかったけれど、最近はWEBの動画の作風に刺激を受けてか、もちろん自分の会社のPRだから結構真剣に作っておられる。あるいは、日頃の番組制作ではなかなかなやらせてもらえない鬱憤を晴らしているのかも。

 

自社制作だから制作費(外注費)はほとんど掛かってないだろうけれど、人件費、機材償却費を積算すれば、けっこういい予算の仕事と言えるだろう。携わったスタッフは「ちゃちゃっとつくりました」というかも知れないけれど。

 

BtoB映像制作をビジネスとして行うということは、そうしたコストに利益を乗せてお客さんに請求して、支払っていただくこと。果たして放送局の営業さんなら、この映像をいくらで販売するのかな?

 

 

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  • Tomizo Jinno
    Oct 15

    手前味噌ですが、株式会社映像設計がつくったインフォグラフィックスムービーです。 とかく難解な保険商品を「動く図解」で説明しています。 ここにシェアした「介護・認知症保証」篇(ほかに12篇あります!)は、なんと7′35″もある作品ですが、たぶん視聴ターゲットになり得る方だったら最後まで視てしまうのではないかと思います。 インフォグラフィックスムービーでいちばん大事なのは「シナリオ」です。難解なテーマをすんなり腑に落ちる論理展開で構成しました。どうぞご覧ください。
  • Tomizo Jinno
    Sep 27

    構成も演出も非常に安定していて、隙がないつくり。 なによりも出演者を厳選して、しかもちゃんと新規に撮っている映像ばかり(と推察)。 こうした仕事の要はプロデューサーの力量とクライアントとの信頼関係。 ところで、一般の目からは、こうしたいい仕事をした人が誰なのかななかわからないこの業界。そこんところなんとかならないものだろうか。
  • Tomizo Jinno
    Sep 27

    「週刊」などと銘打っておきながら、めちゃめちゃ久しぶりの投稿。 こちらのような巨大な企業体の企業紹介となると、様々な産業であるばかりでなく世界中にネットワークが拡がっているので、映像もめちゃめちゃ広範囲な取材が必要になる。 だから、たぶんこういう映像の場合、過去に撮った映像を集めて編集するのだろう。だが、この映像に使われているカットはどれもカッコよく、品位も揃っているので、まさか全部新規撮影!?いやいやいくらなんでもそれはないだろう・・・羨ましすぎる。 構成もシナリオもオーソドックスそのものだが、オーソドックスが作れる人材も少なくなったんだろうなあと思う。だってもうみんないい歳だから。

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