Tomizo Jinno
Apr 4, 2018

Stock Footageは宝の山か?

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映像制作=撮影という時代ではないことはたしか

こちらの映像をクリックしたのは、この会社が僕の趣味の世界でたまに目にするスポンサー企業だから。予想した通りその関係のライブ映像が使われていたが、思わず二ヤリとしてしまったのが、この映像を構成している映像素材たち。

 

この会社はコンサルティングファームというビジネスだから、仕事の幅が広く、それを映像化しようとすると、ある意味とてつのなく大掛かりなロケが必要だが、考えようによっては驚くほど安価に構成することもできる。

こちらの映像に登場する映像素材がStock Footagekどうかはわからないが、こうした高品位な映像素材はいま世界中のWEBサイトから購入できる時代。

 

ただし、Stock Footageを使うことを前提にシナリオを作成する作業は、かなりの想像力、連想力と人生経験が要る、と僕は思う。そうでなくともできるが、そうでないと中身がない映像になってしまう、と思う。

なにが言いたいのかわからない?

簡単に書こう。

こうしう映像が制作したい時はお知らせください「わたし失敗しないので」。

  1. シナリオ   ☆☆

  2. オリジナリティ☆

  3. デザイン   ☆☆☆

  4. サウンド   ☆

  5. 演出安定感  ☆☆☆

 

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  • Tomizo Jinno
    Oct 15

    手前味噌ですが、株式会社映像設計がつくったインフォグラフィックスムービーです。 とかく難解な保険商品を「動く図解」で説明しています。 ここにシェアした「介護・認知症保証」篇(ほかに12篇あります!)は、なんと7′35″もある作品ですが、たぶん視聴ターゲットになり得る方だったら最後まで視てしまうのではないかと思います。 インフォグラフィックスムービーでいちばん大事なのは「シナリオ」です。難解なテーマをすんなり腑に落ちる論理展開で構成しました。どうぞご覧ください。
  • Tomizo Jinno
    Sep 27

    構成も演出も非常に安定していて、隙がないつくり。 なによりも出演者を厳選して、しかもちゃんと新規に撮っている映像ばかり(と推察)。 こうした仕事の要はプロデューサーの力量とクライアントとの信頼関係。 ところで、一般の目からは、こうしたいい仕事をした人が誰なのかななかわからないこの業界。そこんところなんとかならないものだろうか。
  • Tomizo Jinno
    Sep 27

    「週刊」などと銘打っておきながら、めちゃめちゃ久しぶりの投稿。 こちらのような巨大な企業体の企業紹介となると、様々な産業であるばかりでなく世界中にネットワークが拡がっているので、映像もめちゃめちゃ広範囲な取材が必要になる。 だから、たぶんこういう映像の場合、過去に撮った映像を集めて編集するのだろう。だが、この映像に使われているカットはどれもカッコよく、品位も揃っているので、まさか全部新規撮影!?いやいやいくらなんでもそれはないだろう・・・羨ましすぎる。 構成もシナリオもオーソドックスそのものだが、オーソドックスが作れる人材も少なくなったんだろうなあと思う。だってもうみんないい歳だから。

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