Tomizo Jinno
Jul 26, 2018

世界は言語不要の映像コミュニケーションを目指す

0 comments

日本人は言葉に頼ったコミュニケーションが好き?

このサイトでは日本国内で制作、公開された映像を紹介していくつもりだったけど、ちょっちネタがれなので、目に入った海外の秀作をシェアして見ました。

 

この映像、英語わからなくても、何が伝えたいのかとても明確な映像づくりになっています。実写、CGの織り交ぜ方もスムーズで、「超効率的で発展性のあるストックヤード」のシステムの仕組みを明快に教えてくれます。

 

こういう映像って、日本ではあんまり見かけないのはどうしてだろう?

どうしても言葉の補助がないと意味が伝わらない映像が多い。

なぜなのか?

 

島国の日本は単一民族、単一言語だから、国民の文化や思想も単一に近く(?)、「言わないでもわかる」と思っているところがあります。少なくとも「言えばわかる」ということは信じられているように思います。

ところが世界の国々に目を向ければ、多民族国家、移民国家が多く、単一の言語や文化では捉えられない国ばかりです。いわんやコミュニケーションにおいては、言葉よりの見た目のカタチや動作、所作の意味の方が優先されます。つまり「言ってもわからない」という認識が原則的にあるのではないでしょうか。

 

そういう社会では「デザインで効果的に意味を表すこと長けた人が多い(育つ)」のではないかと推測します。どうでしょう?この推測。

New Posts
  • Tomizo Jinno
    Oct 15

    手前味噌ですが、株式会社映像設計がつくったインフォグラフィックスムービーです。 とかく難解な保険商品を「動く図解」で説明しています。 ここにシェアした「介護・認知症保証」篇(ほかに12篇あります!)は、なんと7′35″もある作品ですが、たぶん視聴ターゲットになり得る方だったら最後まで視てしまうのではないかと思います。 インフォグラフィックスムービーでいちばん大事なのは「シナリオ」です。難解なテーマをすんなり腑に落ちる論理展開で構成しました。どうぞご覧ください。
  • Tomizo Jinno
    Sep 27

    構成も演出も非常に安定していて、隙がないつくり。 なによりも出演者を厳選して、しかもちゃんと新規に撮っている映像ばかり(と推察)。 こうした仕事の要はプロデューサーの力量とクライアントとの信頼関係。 ところで、一般の目からは、こうしたいい仕事をした人が誰なのかななかわからないこの業界。そこんところなんとかならないものだろうか。
  • Tomizo Jinno
    Sep 27

    「週刊」などと銘打っておきながら、めちゃめちゃ久しぶりの投稿。 こちらのような巨大な企業体の企業紹介となると、様々な産業であるばかりでなく世界中にネットワークが拡がっているので、映像もめちゃめちゃ広範囲な取材が必要になる。 だから、たぶんこういう映像の場合、過去に撮った映像を集めて編集するのだろう。だが、この映像に使われているカットはどれもカッコよく、品位も揃っているので、まさか全部新規撮影!?いやいやいくらなんでもそれはないだろう・・・羨ましすぎる。 構成もシナリオもオーソドックスそのものだが、オーソドックスが作れる人材も少なくなったんだろうなあと思う。だってもうみんないい歳だから。

映像を制作するなら名古屋WEB動画制作所。VPやCM、プロモーション映像の企画制作で22年の実績を誇るプロダクション

株式会社映像設計が管理運営するWEBマーケティングサイトです

〒460-0007愛知県名古屋市中区新栄二丁目4番5号東和パークビル西館401

​tel.052-262-8415 Fax052-262-8418

© 2015 All right reserved by Eizo Sekkei Co.,Ltd.