Tomizo Jinno
Jul 2, 2018

日本の採用難は刻々と深まり、悩みの沼に嵌ったのか?

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たった2年前の採用動画だが・・・

経済新聞は、「採用」を課題とした企業記事や新しいビジネスの話題が毎日のように紙面を賑わしている。そして泥沼のような採用問題は経済問題の中心を占めつつあり、多くの企業が採用よりも社員の「つなぎ留め」に力点を移しているように見える。

 

この動画は3本シリーズで、この会社が求める社員像を描いたものと見受けられる。

映像に描かれているエピソードは実話なのか?

インタビューを受けている社員役の人は社員なのか?(役者に見える)

「お芝居調」を前面に出したシナリオ、演出法は何を狙ったものなのか?

 

たぶんこの映像の企画には確信犯的な目的があるはずだ。

僕にはいったいこの映像が何を狙っているのか、どういうターゲットの人間に、どんなアクションを起こさせたいのか?

どう想像力を膨らませても思いつかないのだ。

誰か教えてください。

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  • Tomizo Jinno
    Oct 15

    手前味噌ですが、株式会社映像設計がつくったインフォグラフィックスムービーです。 とかく難解な保険商品を「動く図解」で説明しています。 ここにシェアした「介護・認知症保証」篇(ほかに12篇あります!)は、なんと7′35″もある作品ですが、たぶん視聴ターゲットになり得る方だったら最後まで視てしまうのではないかと思います。 インフォグラフィックスムービーでいちばん大事なのは「シナリオ」です。難解なテーマをすんなり腑に落ちる論理展開で構成しました。どうぞご覧ください。
  • Tomizo Jinno
    Sep 27

    構成も演出も非常に安定していて、隙がないつくり。 なによりも出演者を厳選して、しかもちゃんと新規に撮っている映像ばかり(と推察)。 こうした仕事の要はプロデューサーの力量とクライアントとの信頼関係。 ところで、一般の目からは、こうしたいい仕事をした人が誰なのかななかわからないこの業界。そこんところなんとかならないものだろうか。
  • Tomizo Jinno
    Sep 27

    「週刊」などと銘打っておきながら、めちゃめちゃ久しぶりの投稿。 こちらのような巨大な企業体の企業紹介となると、様々な産業であるばかりでなく世界中にネットワークが拡がっているので、映像もめちゃめちゃ広範囲な取材が必要になる。 だから、たぶんこういう映像の場合、過去に撮った映像を集めて編集するのだろう。だが、この映像に使われているカットはどれもカッコよく、品位も揃っているので、まさか全部新規撮影!?いやいやいくらなんでもそれはないだろう・・・羨ましすぎる。 構成もシナリオもオーソドックスそのものだが、オーソドックスが作れる人材も少なくなったんだろうなあと思う。だってもうみんないい歳だから。

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