Tomizo Jinno
May 11, 2018

企画が秀逸な観光PR動画を発見

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奇をてらったり、炎上を狙ったりしない

この映像は企画も演出も撮影もプロの仕事として素晴らしいと思った。

お猿さんの目や表情、しぐさがこれほど擬人化できることを、この企画を考えた人はもともと知っていたのか?想像したのか?偶然なのか?

たぶん知っていて発案したのだと思う。撮影プランも演出も計画的に練られているように見えるから。

 

それにしてもよく撮ったなあ。

随分以前だがテレビCMの企画に猿を出演させたのだけれど、スタジオセットの裏側に逃げ込んだり、怒りまくったり・・・。夜中になっても撮影が終わらず「2度と猿は使わない」と心に誓った思い出が、僕にはある。

 

ところがこの動画はどうだ!

あまりに意図にハマった猿芝居!?(もちろんいい意味)

もしかして撮り上げられた素材を見なが構成を考え、コピーを考えたのか?

 

お猿さんのなんと可愛いことか。

演出家もカメラマンも、このお猿さんを愛してしまったに違いない。

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  • Tomizo Jinno
    Oct 15

    手前味噌ですが、株式会社映像設計がつくったインフォグラフィックスムービーです。 とかく難解な保険商品を「動く図解」で説明しています。 ここにシェアした「介護・認知症保証」篇(ほかに12篇あります!)は、なんと7′35″もある作品ですが、たぶん視聴ターゲットになり得る方だったら最後まで視てしまうのではないかと思います。 インフォグラフィックスムービーでいちばん大事なのは「シナリオ」です。難解なテーマをすんなり腑に落ちる論理展開で構成しました。どうぞご覧ください。
  • Tomizo Jinno
    Sep 27

    構成も演出も非常に安定していて、隙がないつくり。 なによりも出演者を厳選して、しかもちゃんと新規に撮っている映像ばかり(と推察)。 こうした仕事の要はプロデューサーの力量とクライアントとの信頼関係。 ところで、一般の目からは、こうしたいい仕事をした人が誰なのかななかわからないこの業界。そこんところなんとかならないものだろうか。
  • Tomizo Jinno
    Sep 27

    「週刊」などと銘打っておきながら、めちゃめちゃ久しぶりの投稿。 こちらのような巨大な企業体の企業紹介となると、様々な産業であるばかりでなく世界中にネットワークが拡がっているので、映像もめちゃめちゃ広範囲な取材が必要になる。 だから、たぶんこういう映像の場合、過去に撮った映像を集めて編集するのだろう。だが、この映像に使われているカットはどれもカッコよく、品位も揃っているので、まさか全部新規撮影!?いやいやいくらなんでもそれはないだろう・・・羨ましすぎる。 構成もシナリオもオーソドックスそのものだが、オーソドックスが作れる人材も少なくなったんだろうなあと思う。だってもうみんないい歳だから。

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